OUKITEL RT8グローバル版。大容量バッテリー採用のミドルロークラス・タフネスタブレット

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はじめに

 

RT8(OUKITEL mobile公式ページ)

 

OUKITEL mobileからRTシリーズの紹介です。

(RT=Rugged(頑丈な) Tablet)

 

今回の端末名はOUKITEL RT8(グローバル版)。

 

 

※使用している画像はOUKITEL mobileグローバル版公式ページ等より引用しています。

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発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2024年3月発売。

価格はブログ作成現在公式ショップ299.99ドル(日本円で約4.6万円)

プレセール中となっています。

 

おもな性能・機能

※先代RT7 Titan 5Gとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】11(+0.9)インチ2K(1,920×1,200・画面比率16:10)IPSディスプレイ・Gorilla Glass5・リフレッシュレート最大90Hz※R7は非公表

 

 

【本体サイズ】265.1(+16.1)×高さ176.7(+8.9)×薄さ15.1(-4.7)(ミリ)・重さ996.7(-215.3)グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99(2.2GHz)【GPU】Mali-G52

 

 

【メモリストレージ】6GB+128GB(外部ストレージ対応)

 

 

【カメラ】ソニー製メイン4,800万+ソニー製ナイトビジョン2,000万+サムスン製マクロ500(+300)万画素(トリプル構成)+サムスン製フロント3,200万画素

 

 

【バッテリー】20,000(-12,000)mAh(急速充電対応33W+リバースチャージ対応)

 

 

【OS】Android 13

 

 

【防水防塵】IP68(耐塵+水没保護)IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)

 

 

【Wifi 5】IEEE802.11 a/b/g/n/ac 2.4G【Bluetooth】v5.1【GPS他】GPS+GLONASS+Beidou+Galileo(GPS L1+L5)

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66(FDD)・B34/38/39/40/41(TDD)

 

 

【センサー関連】G-sensor・Compass・Gyroscope・Hard Coulometer・Ambient Light Senor

 

 

【その他機能】nanoSIM(デュアルSIM)・クアッドスピーカー5G非対応※イヤホン端子なし・認証機能なし

 

 

【カラー】ブラック・オレンジ2色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU一新

 

 

今回紹介した端末はミドルロークラスに相当するタフネスタブレット端末で、CPUスコアは約36.5~38.2万点

OUKITELのタブレット端末としてはOT5と同じ。

WP19 Pro・WP21・WP27と、どちらかといえばスマホでよく採用されていますね。

 

 

先代との違い

 

 

先代が3万mAhを超える「」大容量バッテリーという大きな特徴を持っていただけに、1キロを切る今回の端末は日常遣い寄り…

 

とも言えますが、それでも2万mAhあります。

先代同じ性能の急速充電機能もあり。

 

 

今回の先代との差別化といえばディスプレイの質ということになるでしょうか。

Gorilla Glassを採用し、先代では非公表だったリフレッシュレートが今回は最大90Hzとなっています。

今回は5G非対応に戻りました。

先代のみ対応していたので4G対応がメーカーとしては基本路線なのかもしれません。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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