TECLAST T40 Proはエントリータブレット。Plusとの違いは「商品が手に入りやすいのはPro?」(2021.12)

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はじめに

 

T40 Pro(TECLAST中国版公式ページ)

 

以前、当ブログで取り上げた中華タブレット、TECLAST社の M40 ProT40 Plus

「中華タブレットの高水準」を代表するような性能を持つ端末でしたが、さらにラインナップが追加。

今回は名前が似た、性能も共通点の多いタブレットの紹介です。

 

 

 

※ブログで使用している画像はTECLAST公式ページ(中国版等)より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

おもな性能・機能

 

T40 Pro(TECLAST中国版公式ページ)

 

TECLAST T40 Proは2021年12月に中国国内で発売された、タブレット端末です。

基本的な性能・機能は前述したT40 Plusと同じ。

販売もT40 PlusとT40 Proは並行して行われていくとみられます。

 

【画面サイズ】10.4インチ液晶ディスプレイ(2,000×1,200)

 

 

【本体サイズ】幅248×高さ157×薄さ7.8(ミリ)・重さ480グラム

 

【CPU】UNISOC T618【GPU】Mali-G52

 

 

【メモリストレージ】8GB+128GB

 

【カメラ】メイン1,300万画素+フロント800万画素

 

 

【バッテリー】7,000mAh(急速充電最大18W)

 

 

【OS】Android11

 

 

【その他機能】nanoSIM(デュアルSIM)・クアッドスピーカー・イヤホン端子付き

 

 

【カラー】グレー単色展開

 

端末のポイント(T40 Plusとの違い)

 

 

TECLAST T40 Proはエントリーレベルタブレットです。

CPUベンチマークスコアは約20.8万点

ディスプレイサイズ・CPU・メモリなどの基本性能・サイズ感はT40 Plusと同じ。

 

変更点といえば、バッテリー容量の拡大

+400mAh大きくなりました。

その分、重量が+25g重くなっています。

カメラ性能も若干アップしていますが、同じくエントリークラスレベルです。

 

気になる点は、ボタン位置が変更になっている様子。

イヤホン端子が廃止されたのは好みが分かれるところではないでしょうか。

 

実際購入するうえで気になるのは、発売されたばかりでまだ中国国内の通販サイトを利用する、という点。

 

T40 PlusやM40 Proは発売から時間が経過していることもあり、Amazonだけでなく楽天市場でも入荷タイミングが合えば購入することができます。

※在庫数の問題か、品切れになっているケースも多いようです

 

個人的にはPlusもProもそこまで能力差が見られないため、価格が安いほうを購入することをおすすめします。

※楽天市場ではPlusよりもProの在庫の確認のほうがしやすい傾向にあります

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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