3D映像体験。Lume Pad発売。【Leia】【アメリカ製タブレット】

スポンサーリンク

はじめに

 

LUME PAD(Leia.Inc)

 

裸眼で3Dをタブレットで気軽に体験。

例え3Dに興味がなくても、ひとつの端末としてなかなかの高性能を持っています。

今回はそんな、アメリカで発表されたタブレットの紹介。

LUME PAD(Leia.Inc)。

 

日本版未発表の端末です。

 

※使用している画像は公式ホームページ(海外版等)より引用しています。

 

   

LUME PADのおもな性能・機能

 

 

2021年11月発売。

LUME PADのおもな性能・機能はこちら。

 

約10.8インチWQXGA液晶ディスプレイ(2,560×1,600)

 

 

 

3D体験できるタブレットとうたっているだけあって、【3Dライトフィールドディスプレイ】と名付けられています。

 

Snapdragon 845 SDM845 2.8GHz オクタコア

 

 

タブレット紹介としては聞きなれないSnapdragon 845は、2017年の型式。

年代としてはかなり経っていますが、情報によるとベンチマークテスト数値は約35万点

 

このCPUが搭載されたスマホは海外向けが多く、日本ではGoogle Pixel3(2018.10発売)、Xperia XZ2(2018.4発売)などに使用されているもの。

 

高さ265.6×幅167.9×厚さ9.4(mm)、重さ約595g

 

 

メモリ8GB、ストレージ128GB

 

メイン1,600万画素+フロント800万画素のシングルカメラ

(Stereo 3D camera 16mm F1.8)

 

 

ステレオカメラ=対象物を複数の異なる方向から同時に撮影することにより、その奥行き方向の情報も記録できるようにしたカメラ(Wiki)。

立体撮影が可能でいうなれば、ひとつのカメラに複数のカメラが搭載されている、と考えてもいいでしょう。

その特性から交通事故・労災事故捜査などに威力を発揮する(Wiki)、とのこと。

 

バッテリー7,760mAh

 

18Wの急速充電対応。

 

3Dスピーカー

 

Dolby Atmo(3D SOUND)

 

Wifi専用モデル

 

Android10

 

 

Champagne(シャンパン)、Moon Gray(ムーングレー)の2色展開

 

 

端末のポイント

 

 

LUME PADは3D性能をウリにしたミドル~ハイクラス相当のタブレットです。

ディスプレイだけでなく、カメラやサウンド面でもステレオ効果を発揮。

 

性能的にみても

【中華タブレットの高水準】、とこれまで当ブログで紹介した端末よりも高性能。

8GBメモリ+128GBストレージを積んでいます。

ただし、CPU自体が型落ちのためミドルハイという位置づけになっています。

 

OSがAndroid10だったり、基本的に少し型落ちしたCPUやOSを流用した感はあります。

Wifi専用なため、SIMは使えません。イヤホンジャック端子もなし。

価格も、そんな端末事情を反映した設定となっています。

 

LUME PAD(Leia.Inc)

 

公式販売サイトでは、現在399ドル(約4.6万円)で販売。

海外のAmazonでも取り扱っています(現在、価格は同じく399ドル)。

本来、このブログで取り上げることのないハイスペックの性能ですが、この価格だとXiaomi Pad5にも近い感覚。

 

そのため、今回取り上げることにしました。

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報などを紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

ブックマークやチャンネル登録などしていただけると作成の励みになります。

よろしくお願いします。

 

やおブロ – YouTube

やおブロ(@yaoblo1021) / Twitter

 

コメント