タブレットでもタフネス。OUKITEL RT1グローバル版【IP69K】【中華タブレット】

 

スポンサーリンク

はじめに

 

RT1(OUKITEL mobile公式ページ)

 

中国のスマホメーカー、OUKITEL mobileがあらたなタブレット端末を発表しました。

グローバル版のこの端末は、すでに中華サイトほか、国内ではAmazonで販売あり。

今回はこちらの紹介となっています。

 

※使用している画像は公式ホームページ(海外版等)より引用しています。

Youtube版

 

RT1のおもな性能・機能

 

11/16現在のオフィシャルショップの価格

OUKITEL RT1(ALI EXPRESS)

 

2021年11月発表。

RTとはRugged Tabletの略で直訳すると「頑丈なタブレット」。

11/16現在、現時点でわかっている、RT1のおもな性能・機能は以下の通り。

 

約10.1インチWUXGA(1920×1200)液晶ディスプレイ

 

 

Mediatek Helio P22 MT6762 2.0GHz

 

 

情報ではエントリー~ミドルクラスに位置するCPUとのこと。

(ベンチマークテスト8~9万点)

日常に使う場合には問題ないものの、ゲーミングタブレットとしての使用は難しいようです。

 

メモリ4GB、ストレージ64GB

 

 

メイン1,600万画素+フロント1,600万画素

 

 

バッテリー10,000mAh

 

 

nanoSIM(デュアルSIM)

 

 

公式ではnanoSIMと表記されていませんが、現在のSIMカードの規格に合わせていることは間違いないでしょう。

microSDスロットが使用可能で、microSDを使いながら2枚のSIMを挿せるタイプとなっています。

 

防水防塵(IP68/IP69K)・耐衝撃

 

 

画面内指紋認証

 

Android11

 

 

GPS搭載

 

 

ブラック・オレンジ(色展開)

 

NUROMOBILE

端末のポイント

 

2021年現在の基準から判断すると、RT1はエントリー~ミドルクラスに相当するタブレット端末です。

 

 

なんといっても最大の特徴はタブレット端末としては数少ない、タフネス仕様になっている点。

IP69Kといえば、機械洗浄(高圧洗浄)にも耐えるレベル。

 

 

多くの防水対応スマホといえばIP68まで。

タフネススマホなら国内でも販売され入手しやすいのですが、タブレットとなるとかなり少なくなります。

重さは公表されていませんが、10,000mAhであることを考えると、「頑丈なタブレット」な名前に相応しい重量級のタブレットとなりそうです。

 

11/16現在のAmazon出店状況。中華サイトと比べると若干高めな価格設定

OUKITEL RT1(Amazon)

 

現時点では、すべての性能が明らかになっているわけではありません。

一部情報では今月下旬にオフィシャルショップでセールがスタートするとのこと。

その時点ですべての性能・機能が明らかになるのでは?と言われています。

 

ワールドプレミア告知が新たにアップされました!(11/17更新)

11/25を予定しているとのこと。

 

RT1ワールドプレミア(OUKITEL海外版公式ページ)

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報をメインに、役に立つ情報を発信。

役に立ったと思ったらブックマーク・チャンネル登録よろしくお願いします。

 

やおブロ – YouTube

やおブロ(@yaoblo1021) / Twitter

 

コメント