はじめに

中国のメーカー・Blackviewのタブレット端末を紹介。
端末名はLINK 8(グローバル版)。
シリーズものかと思いきや、LINK 7といったタイトルはなく独立タイトル。
そのため参考までに、同社ノンタフネス系タブレット・OSCALブランド・ ELITE 1(2024年発売)と比較しています。
※使用している画像はBlackview公式ページ(グローバル版等)より引用しています。
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発売・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年9月発売。
ブログ作成現在の価格は(日本語に自動翻訳され)36,300円。
この価格はELITE 1のブログ作成当時の価格設定(36,506円)とほぼ同じ。
同じ月に発売、同社のActive 12 Proは9万円台。
直近に紹介していることもあり、タフネス系とノンタフネス系の価格設定の違いにビックリしてしまいます。
おもな性能・機能
※ELITE 1との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




【カメラ】メイン1,600(400)万+深度200万画素(デュアル構成)+フロント1,300万画素







端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルロークラス相当のタブレットです。
性能を示すCPUのベンチマークスコアは約37.5~42.1万点という数値。
ELITE1が採用したG99からの世代交代CPUですが、正直スコアだけだとほぼ違いはありません。
最近だと2025年9月に国内発売・OPPO Pad SEもこのCPUを採用しています。
端末の特徴

ELITE1とは同じミドルロークラス。
大型タブレット、Smart-PAボックススピーカー搭載やWidevine L1に5社対応しているところなど共通点は多いです。
どちらもミドルクラスのタブレットとしては魅力的な機能を持っていますね。
本端末はさらに最大90Hzのリフレッシュレート能力でより滑らかな画面性能になっています。
それよりもバッテリー性能を重視するのであれば、ELITE1を選ぶという手もあります。
今回のブログは以上です。
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