Blackview LINK 8の性能・機能紹介。大型・ノンタフネス系・ミドルロータブレット

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はじめに

 

LINK 8(Blackviewグローバル版公式ページ)

 

中国のメーカー・Blackviewのタブレット端末を紹介。

端末名はLINK 8(グローバル版)。

シリーズものかと思いきや、LINK 7といったタイトルはなく独立タイトル。

そのため参考までに、同社ノンタフネス系タブレット・OSCALブランド・ ELITE 1(2024年発売)と比較しています。

 

 

※使用している画像はBlackview公式ページ(グローバル版等)より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

   

発売・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年9月発売。

ブログ作成現在の価格は(日本語に自動翻訳され)36,300円

この価格はELITE 1のブログ作成当時の価格設定(36,506円)とほぼ同じ。

同じ月に発売、同社のActive 12 Proは9万円台。

直近に紹介していることもあり、タフネス系とノンタフネス系の価格設定の違いにビックリしてしまいます。

 

おもな性能・機能

※ELITE 1との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】12.7(0.1)インチFHD+(2,160×1,600)・IPS液晶ディスプレイ・リフレッシュレート最大90(+30)Hz

 

 

【本体サイズ】282.98(+4.53)×高さ214.2(+33.75)×薄さ8.4(+1)(ミリ)・重さ710(+123)グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G100(2.2GHz)【GPU】MaliG57

 

 

【メモリストレージ】6(-2)GB+256GB・12GB+512GB(外部ストレージ対応2TB)

 

 

【カメラ】メイン1,600(400)+深度200万画素(デュアル構成)+フロント1,300万画素

 

 

【バッテリー】8,400(-400)mAh(急速充電最大18(-15)W)+リバースチャージ対応表記なし

 

 

【OS】Android 15

 

 

【WiFi5】IEEE802.11ac/a/b/g/n/ac※Wifi専用モデル【Bluetooth】5.0

 

 

【その他性能】デュアルSIM(nanoSIM)・顔認証・Smart-PAボックススピーカー・イヤホン端子表記なし・Widevine L1(5社対応)(Youtube・Netflix・Disney+・HBO GO・Amazon Prime Video)・スタイラスペン付属

 

 

 

【カラーバリエーション】グレー・ブルー・パープル(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルロークラス相当のタブレットです。

性能を示すCPUのベンチマークスコアは約37.5~42.1万点という数値。

ELITE1が採用したG99からの世代交代CPUですが、正直スコアだけだとほぼ違いはありません。

最近だと2025年9月に国内発売・OPPO Pad SEもこのCPUを採用しています。

 

端末の特徴

 

 

ELITE1とは同じミドルロークラス。

大型タブレット、Smart-PAボックススピーカー搭載やWidevine L1に5社対応しているところなど共通点は多いです。

どちらもミドルクラスのタブレットとしては魅力的な機能を持っていますね。

本端末はさらに最大90Hzのリフレッシュレート能力でより滑らかな画面性能になっています。

それよりもバッテリー性能を重視するのであれば、ELITE1を選ぶという手もあります。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

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