OUKITEL OKT3グローバル版。シリーズ2代目は2023年基準に底上げされたミドルタブレット

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はじめに

 

OUKITEL mobileグローバル版公式ページ

 

OUKITEL(オキテル)の端末紹介が続きますね。

今回はタブレット端末です。

端末名はOUKITEL OKT3(グローバル版)

 

OUKITELのタブレットでブログで紹介していたのはRTシリーズでした。

最新端末・RT5は最近紹介したばかり。

いっぽうでOKTシリーズはOKT1(ブログ未紹介・2021年発売)が初代で今回が2代目。

 

今回はそちらと比較も合わせて紹介します。

 

 

※使用している画像はグローバル版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年6月発売。

OUKITELは同じ時期にスマホとタブレットを発売することになりますね。

 

 

中華ECサイトのブログ作成現在の価格は179.99ドル(日本円にして約2.5万円)。

※プレセール価格は画像によると129.99ドル(約1.8万円)と表示されています。

 

おもな性能・機能

※OKT1と比較(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】10.51インチWUXGA(1,920×1,200)IPS液晶ディスプレイ(画面比率16:10)

 

 

【画面サイズ】246.4×高さ161.51×薄さ7.5(-1.4)(ミリ)・重さは509(+189)グラム)

 

【CPU】Unisoc Tiger T616【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリーストレージ】8GB+256GB(microSD対応)

 

 

【カメラ】メイン1,600万+フロント800万画素

 

 

【バッテリー】8,250mAh

 

 

nanoSIM(デュアルSIM)

 

 

顔認証・イヤホン端子あり・Android13・デュアルスピーカー

 

 

Sky BlueSonic Silver、Dark Grey(3色展開

 

 

端末のポイント

 

CPU性能アップ

 

 

今回紹介した端末は、ミドルロー~ミドルクラス相当のスマホです。

搭載したCPUのベンチマークスコアは約22.7万点

 

情報によってはエントリークラスと判断するものもありますが、当ブログではこのような評価に。

中華タブレットでよくみるCPUですが、先代は10万点未満のローエンドクラス

大きく性能アップしたことになります。

 

先代と比較

 

 

先代は2年前に発売された端末でした。

その影響もありますが、OKT3はCPU以外の性能もまた大きくパワーアップしています。

メモリーストレージは2023年基準として見ても高めな8GB+256GB構成。

 

 

バッテリー容量や全体的なサイズアップもあり、重量は200グラム近く重くなっています。

先代の320グラムが軽量…という見方もありますが。

それでも薄くなっているのは技術力アップの証ですね。

 

 

今回は以上になります。

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