はじめに

OUKITEL mobileからRTシリーズの紹介です。
(RT=Rugged(頑丈な) Tablet)
OUKITEL RT10(グローバル版)。
※使用している画像はOUKITEL mobileグローバル版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年2月発売。
先代(RT8)から約2年ぶりの発売になります。
ブログ作成現在、公式価格は仮設定(10万円以上)になっています(情報によれば約7万円とのこと)。
おもな性能・機能
※先代RT8との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




【カメラ】純正メイン6,400(+1,600)万+ソニー製ナイトビジョン2,000万+サムスン製マクロ500万画素(トリプル構成)+サムスン製フロント3,200万画素




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端末のポイント
同社最高クラスのCPU

今回紹介した端末はミドルハイ相当のタフネスタブレット端末です。
CPUスコアは約72.8~77.7万点。
【OUKITEL最強】Dimensity 8200を採用したWP210に迫る性能を持っています。
RTシリーズのみならずOUKITEL全体としても高い性能である、ということは間違いないありません。
先代との違い

RT8と同じ画面サイズながら、全体的に大きくなったRT10。
それに合わせて?バッテリーも増量したことで1キログラムの大台へ。
(ただ増量しただけではなくワイヤレス充電の採用も)

特徴はタフネスタブレットとしては高性能なリフレッシュレート値。
ハイパワーなCPUとならび高いメモリ数値。

決しておろそかにしていないカメラ性能、といったところでしょうか。
イヤホン端子やタブレットとしては少ない指紋認証に対応という点もRT8にはないメリット。

RT8ではいったんカットされていた5G通信が可能であったり、それにともなうWifiのバージョンアップ(Wifi5から6Eへ)も忘れずに。
弱点といえばやはりその重さと、アウトドア向け機能の追加が特にないところ…

と思いきや、今回の端末はラウドスピーカーが搭載されています。
とても使い勝手の良い端末の仕上がり具合です。
今回のブログは以上です。
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