DOOGEE V20。サブディスプレイ搭載のタフネススマホ【日本未発表】【中華スマホ】

 

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はじめに

 

 

DOOGEE V20(DOOGEE海外版サイト)

 

中国のメーカー、DOOGEEがタフネススマホを発表。

DOOGEE V20。海外版のSIMフリースマホです。

同社のV10の上位バージョンとなります。

 

現時点では日本版未発表の端末です。

 

※使用している画像は公式ホームページ(海外版)より引用しています。

 

DOOGEE V20のおもな性能・機能

 

 

DOOGEE V20(ALIEXPRESS)

 

2021年12月発売。

公式では記載がありませんが、中国の通販サイトALIEXPRESS内の公式販売サイトでは標準価格が399.99ドル(日本円で約45,000円)となっています。

12/21現在セール中で299.99ドル(約34,000円)で販売。

 

公式サイトやALIEXPRESS公式販売サイトで発表されている、V20のおもな性能・機能はこちら。

 

約6.43インチFHD+(2,400×1,080)有機ELディスプレイ(メイン)、1.05インチ有機ELディスプレイ(サブ)

 

公式では3つのサブディスプレイ表示パターンを紹介

 

サイズ非公表。重さ296g

 

 

 

Media Tek Dimensity 700

 

メモリ8GB、ストレージ256GB

 

 

メイン6,4000万+超広角800万+赤外線ナイトビジョンカメラ2,000万画素、フロントカメラ1,600万画素

 

 

バッテリー6,000mAh(33W急速充電対応)

 

 

認証方法非公表

 

Android11

 

防水防塵(IP69K)※MIL規格準拠

 

※耐環境性試験の規格であるMIL-STD-810に準拠した試験実績(Wikipedia

 

デュアルSIM(nano SIM×2)

 

microSDスロットあり
SIMスロット2枚使用時はmicroSDカードを外して利用。

 

イヤホンジャックなし

 

フォトングレー、ナイトブラック、ワインレッド

 

 

端末のポイント

 

 

DOOGEE V20はミドルクラスのスマホです。

CPUはMedia Tek Dimensity 700を搭載しており、Redmi Note 10 5G、Motorola moto G50 5Gなどで採用。

海外版スマホで見かけるイメージ。

 

ただ、メモリは8GB+256GBとこちらは申し分ないレベル。

有機EL採用で、サブディスプレイが採用されているのも珍しいところ。

タフネススマホの名の通り、防水防塵最高クラスIP69Kに対応。

 

いっぽうで、発表されている情報は、販売中にも関わらず情報が公開されていない部分があるところに若干の不親切さも。

 

とはいえ、この性能・機能のタフネススマホでセール中とはいえ3万円前半にしてしまうあたり、技術と性能のバランスが取れた中華スマホ市場の層の厚さを感じます。

 

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

 

今回は以上になります。

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