realme Pad 2海外版。ミドルクラスでリフレッシュレート120Hzスクロールを実現したタブレット端末

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はじめに

 

realme Pad 2(realmeインド版公式ページ)

 

OPPO系列・realmeのタブレット端末の紹介です。

4台目となる今回の端末名はrealme Pad 2

2021年に発売した端末の2代目となります。

 

ただし、今回はブログでも紹介した3代目の端末・realme pad X(2022年発売・中国版)と比較して紹介。

 

 

※ブログで使用している画像は公式ページ(海外版)より引用しています。

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発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年8月発売。

価格はメモリ・ストレージ容量の違いにより2バージョンあり。

6GB+128GB19,999ルピー(日本円で約3.5万円)から。

8GB+256GBバージョンは22,999ルピー(日本円で約4万円)での販売となっています。

 

おもな性能・機能

※realme PadX(以後PadX)との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】11.5(+0.5)インチ2K(2,000×1,200)LCD液晶ディスプレイ(画面比率16:10)・リフレッシュレート120Hz(realme PadXは非公開)

 

 

【本体サイズ】幅268.2×高さ168.5×薄さ7.2(ミリ)・重さ518グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】6GB+128GB・8GB+256GB(microSDカード対応)

 

【カメラ】メイン800(-500)万画素、フロント500(-300)万画素

 

 

【バッテリー】8,360(+20)mAh(33W急速充電対応)

 

 

【OS】realme UI 4.0 for Pad(Android相当)

 

 

【その他機能】クアッドスピーカー・Dolby Atomos(ハイレゾ対応)LTE・Wifi対応

 

 

【カラーバリエーション】グレー・グリーンの2色展開

 

 

端末のポイント

 

CPU性能はほぼ同じ

 

 

realme Pad 2ミドルクラスのタブレット端末です。

CPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点

 

近年になって中華タブレットやスマホで急速的に採用端末を増やしているCPU。

ここまでひとつのCPUに集中しているということは、安定さや採用実績を買われているのかもしれません。

 

 

比較対象としているPadXに採用されているCPUは2022年のミドル端末でよく採用された、Snapdragon 695

スコアは39.3万点と、やや高いですがほとんど変わらないレベル。

 

ちなみに、先代・無印版realme Padは2021年に発売されたエントリー~ミドルロー端末

全体的にエントリークラス然とした端末であるため、それが今回の比較対象として除外した理由でもあります。

 

(realme Pad)Xとの違い

 

同じミドルクラスということで比較した両端末ですが、違いというか差別化が図られています。

 

 

カメラ性能は完全にPadXに分があります

どちらもシングル構成ですが、画素数がメイン・フロントともに高めなのがPadX。

ただ、ものすごく高画素数というわけではありませんが…

 

 

動画・音楽やネットを楽しむ、という本来のタブレットらしい使い方でいえば、今回のrealme Pad2でしょう。

 

このクラスのタブレットとしては珍しい、最大120Hzのリフレッシュレートは非公開が多い他のタブレットと比較しても優位に立てるこの端末の特徴のひとつ。

 

 

同じくDolby Atmos・ハイレゾ対応は音響面で動画や音楽をバックアップ。

ストレージ容量も新たに8GB+256GBが用意されているのも2023年最新端末らしい、バージョンアップですね。

 

 

今回は以上になります。

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