【TECLAST】エントリータブレットP30S【中華タブレット】【国内購入でも1万円台後半から】

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はじめに

 

TECLAST P30S (Tecklast中国版公式ページ)

 

当ブログではすっかりおなじみ。

Tecklast社(台電=タイディエン)のタブレット端末を紹介。

今回の端末名はTECLAST P30S

 

PシリーズはAirを2022年8月に紹介しています。

 

 

※ブログで使用している画像は公式ページ(中国版等)より引用しています。

Youtube版

 

 

発売日・価格と性能・機能

 

TECLAST P30s (Tecklast中国版公式ページ)

発売日・価格

 

TECLAST P30S(JD.com)

 

2022年11月発売。

価格はブログ作成現在、販売を確認できた中華ECサイトJD.comでの価格は59

9元(日本円に換算すると約1.1万円)

 

TECLAST P30S(楽天市場)

 

楽天市場など国内で購入することもできるようす。

(販売価格より高い=プレミア価格になっている場合があります。ご注意ください)

 

おもな性能・機能

 

約10.1インチWUXGA(1,280×800)IPS液晶ディスプレイ

 

 

(CPU)MediaTek MT8183(Kompanio 500)(GPU)Mali-G72

 

 

メモリ4GB・ストレージ64GB(microSDスロットあり)

 

 

高さ243.0×幅160.0×薄さ8.4(ミリ)、重さ515g

 

 

(カメラ)メイン500万画素、フロント200万画素

 

 

バッテリー6,000mAh

 

 

Android12

 

 

Wifi専用モデル、顔認証方式、デュアルスピーカー

 

ブルー(単色展開)

 

 

IIJmio(みおふぉん)

端末のポイント

 

 

エントリークラス相当のタブレットです。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約12.4~18.3万点という、上限と下限の差が大きい評価となっています。

Amazon Fire HD 10(第9世代)など人気のある端末にも搭載され、評価実績が多いというのも理由かもしれません。

 

防水防塵機能はありませんが、イヤホン端子はあります。

SIMスロット(microSDスロットはあり)がない、Wifi専用端末です。

決して性能が高いわけではありませんが、スマートフォンがメインのサブ使用として考えると、1万円後半~2万円前半という価格帯はタブレット端末の理想的な設定…

 

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報などを紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

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よろしくお願いします。

 

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