国産NEC LAVIE Tab T12NはLenovo Idea Tab Plusとほぼ同じ。スタイラスペン+キーボード付属モデルの性能・機能

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はじめに

 

LAVIE Tab T12N(NECパーソナルコンピュータ公式ページ)

 

NECから国内向けタブレット端末が複数発売されます。

今回紹介する端末はLAVIE Tab T12N(T1275/LAS)

型式をほぼそのまま端末名にする、国内産らしいネーミング。

 

最近取り上げたLAVIE Tab EXと同じく

国内向けに発売された、Lenovo Idea Tab Plusと性能が似ているので、今回はそちらとの違いを合わせて紹介(ブログでは紹介していませんでした)。

 

 

※使用している画像はNECパーソナルコンピュータ公式ページ等より引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年2月12日発売。

ブログ作成現在のNEC Direct価格は65,780円

 

 

キャッシュバックキャンペーンあり。

詳しくは公式ページをご確認ください。

 

おもな性能・機能

※Lenovo Idea Tab Plusとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】12.1インチ2.5K(2,560×1,600・画面比率16:10)・ワイドLED広視野角ディスプレイ・ピーク輝度800nits・リフレッシュレート最大90Hz

 

 

【本体サイズ】幅278.8×高さ181.05×薄さ6.29(ミリ)・重さ約530グラム

 

 

CPU】MediaTek Dimensity 6400(2.5GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ12(+4)GB+256GB(外部ストレージ対応2TB)UFS2.2

 

 

【カメラ】メイン1,300万画素(シングル構成)+フロント800万画素

 

 

【バッテリー】10,200mAh(急速充電対応表記なし(Leno Idea Tab Plusと同じ45W?)駆動時間13H・充電時間1.5H)

 

 

【防水防塵等級】IP52(粉塵からの保護+15°傾斜したとき落下する水保護)

 

 

【OS】Android 15(OSアップグレード・セキュリティパッチ表記なし

 

 

【Wifi 5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.2

 

 

※バンド表記なし。Leno Idea Tab Plusのバンド対応は【4G】 B1/3/5/7/8/18/19/20/26/28(a+b)(FDD)B38/40/41(TDD)【5G】 n1/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/71/77/78

 

 

【センサー関連】顔認証・加速度センサ・周囲光センサ・ホールセンサ

 

 

【その他機能】nanoSIM・クアッドスピーカー (DolbyAtmos対応+ハイレゾ対応)・Sペン(デジタルペン)付属・スタンドカバー付きキーボード付属Widevine L1対応表記

 

 

【カラー】クラウドグレー(単色展開)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルタブレットです。

CPUのベンチマークスコアは約52~55万点。※2026年スコア修正後

Lenovo製品だとXiaoxin Pad 12.1(2025)などに採用されています。

 

本端末の特徴

 

 

本端末は12.1型の大きめディスプレイ。

勉強や作業を“見やすく・広く”使いたい人向けのタブレットです。

 

 

解像度は2.5K、リフレッシュレート90Hz表示、ピーク輝度800nitsなど、6万円台の端末としては

「快適さを押さえた仕様」と言えるのではないでしょうか。

 

 

動画配信サービスを高画質で見られるかに関係する、Widevine L1対応が明記されているのはありがたいですね。

具体的なサブスクが明記されていないため、最低限の安心枠に近い立ち位置にはなります。

 

強みと弱み

 

メーカー側がアピールしていない強みはミドルクラスとしては高い12GBメモリの性能です。

調べ物をしながらノートアプリやPDFを開く。

アプリを切り替えながら作業する。

 

 

といった普段何気ない使い方で、動作の余裕につながりやすいのがメモリ容量です。

ストレージも256GB+外部ストレージに対応

教材PDFや動画、画像を端末に入れて使う人にも実用的です。

 

 

ただし、バッテリーの急速充電表記やOSアップデート表記が確認できない点は気になるところ。

SIMカードが利用できますが、対応バンド表記がありません。

「国内製にしては」情報が足りないと感じる部分もあります。

 

Idea Tab Plusとの違い

 

 

Idea Tab Plus(レノボジャパン公式ページ)

 

本端末とIdea Tab Plusの違いは、スペックの細部というより「選び方の思想」で分かれます。

本端末はペンとキーボードを含めたパッケージ(一体型)

 

 

いっぽうで、Idea Tab Plusカラーバリエーション豊富。

メモリストレージの選択肢があり、構成の幅が出やすいタイプです。

 

 

もちろんLAVIE Tab EXと同じく、店頭でも購入が可能です。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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