はじめに(本編は3から)
各地の「圏外エリア(パートナー契約が終了したと思われる地域)」を紹介するという内容でお届けします。
今回はその第4回目。
これまでの履歴は、こちらから読むことができます。
全国に圏外エリアがなくなるまで、この企画は楽天モバイルアンテナ情報ともどもお伝えしていく(見届けていく)予定です。
YouTube版
※使用している画像は公式ページ等より引用しています。
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今回の更新概要
今回の更新は、公式の楽天回線情報の更新タイミングにともない、半月ぶりとなりました。
この期間中に、パートナー(ローミング)契約元のauでは東京都の契約終了と、順次終了する地域などが発表され、さらに圏外エリアは増えていくものとみられています。

au(KDDI)公式・楽天モバイル株式会社サービスへのローミング提供について
今回の更新はまさしくこの発表に絡んだような、更新やあらたな圏外エリアの追加が行われています。
東京都の圏外エリア(2021年3月パートナー契約終了)

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楽天地図が、前回に引き続き大きくそのエリアを変化させていました。
今回の更新により、圏外エリアの変化がもっともあったのも東京都でした。
※実際は圏外エリアの可能性のある地域もありますが、当ブログではあくまで「楽天地図」に基づいた地域の紹介をしています。

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武蔵野市桜堤。
圏外エリア紹介当初から存在し、トップバッターとして紹介していた地域でしたが、今回めでたく圏外エリアからの「卒業」。

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八王子市加住町。
こちらも武蔵野市桜堤と同様、初期の頃から名前の挙がるエリアでした。
そしてもっとも巨大な圏外エリアとして紹介していた象徴的な地域。
今回時を同じくして「卒業」。
さよなら、絶望的に広大だった圏外エリア・・・

ただし、八王子市はその入れ替わりでもあるかのような、「新規」圏外エリアを見つけてしまいました。
ひとつめは八王子市七国。ポツポツとした点のような圏外エリア。

もうひとつは八王子市上川町。
市内ですが、山あいにある地域です。それでもこれだけ楽天回線色に染まった楽天地図で見ると目立つ存在になったため取り上げました。

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続いては、町田市三輪町。
こちらも初期から存在する圏外エリアのひとつでしたが、付近のパートナーエリアもまとめてすっきりとしました。

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同じく町田市図師町。
こちらもパートナーエリアと楽天回線エリアにはさまれた、混在エリアでしたがきれいな一色に染まっています。
なお、掲載するかどうかギリギリのエリアが東京都にはあります。
それは、やまあいの部分。

例えば、ここは青梅市谷野周辺地域。
こうして地域を知らずに地図だけを見ると圏外エリアが広がっているようにみえますが、ハイキングコースなどが見える、山のふもとではこのような状況が見られます。
ただ、地図右下にはぽっかりと圏外スポットがあり、気になって掲載してみました。

こちらも山あいに近い青梅市長淵周辺。
こちらもエリア的には乗せる必要はないですが、楽天圏内に圏外エリアがあったりして、掲載するかどうか迷ってしまうところ。
神奈川県の圏外エリア(2022年3月パートナー契約終了)

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2022年3月のパートナー契約終了が発表された、神奈川県です。
鎌倉市大船。大船駅周辺の圏外エリアとしてこのブログでは有名な場所となって「いました」。もう過去形です。
まだ、圏外エリアは存在するため完全に「卒業」という訳にはいきませんが、以前のよううなオーバーリアクションを取るような場所ではありませんね。

ところが神奈川県も東京都同様、入れ替わるように圏外エリアになっている(あらたに発見した)地域がありました。ひとつめは大和市上和田。
といっても、規模はかなり小さめ。

ふたつめは横浜市。瀬田区上瀬谷町。
ここも規模は小さめですが、楽天回線とパートナー回線が混在し、いかにも電波の悪そうな場所です。

さらに、こちらは川崎市。川崎区塩浜周辺。
湾岸沿いです。
まばらな圏外色が点々と・・・
千葉県の圏外エリア(2022年3月パートナー契約終了)

来年3月にパートナー契約終了がアナウンスされている千葉県からは、あらたに2か所の圏外エリアを追加します。
ふたつとも、千葉市内のため、山あいともいえず、唐突なパートナー契約終了と言えるかもしれません。
ひとつめは若葉区上泉町。

こちらは緑区大椎(おおじ)町。千葉市東部の街です。
大阪・大阪空港周辺の圏外エリアをほうふつとさせるような、圏外エリアの形成のしたかをしています。
埼玉県の圏外エリア(パートナー契約順次終了)

埼玉県からはわずかな部分ですが1か所発見。
ここは比企郡吉見町周辺です。
5.静岡県の圏外エリア(パートナー契約順次終了)

終了時期が明らかにはされていないものの、順次パートナー契約終了エリアの静岡県。
こちらからは、楽天モバイル回線ページ開設より存在していた、駅前エリアにスポットを当てることにしましょう。
葵区追手町周辺。
京都府の圏外エリア(パートナー契約順次終了)

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久しぶりの京都府の更新となります。こちらは相楽郡精華町乾谷周辺。
圏外エリアのパーセンテージが減少しています。
大阪府の圏外エリア(パートナー契約順次終了)
枚方市

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枚方市からは初回以来、久しぶりの更新となります。
まずは堂山東町。
南部にあった圏外エリアがきれいになくなっていますが、ほかの場所についてはまだまだのようです。

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こちらは同じ枚方市、保田井北町。
パートナーエリアの範囲が変わっていないのは残念ですが、圏外エリアの範囲は変化しました。
堺市

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堺区石津町。
こちらは地図中央にあった、かなり不自然な圏外エリアがパートナーエリアとともに「消失」。

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西区浜寺船尾町周辺。
先ほどの地域から少し南部に下りたところ。
こちらも周辺にはまだ圏外エリアが残るものの、亀裂の入ったようないびつな圏外エリアとパートナーエリアが楽天回線に変わっていました。
泉佐野市

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関西空港に近い泉佐野市からも2か所の更新がありました。
ひとつめは栄町。
中央の圏外エリアはなくなり、地図左側に見える白い部分はこのあと紹介する場所のため、実質このエリアは今回、めでたく最後ということになります。

りんくう周辺。空港へ続く橋が見えます。
先ほどのエリアは楽天地域に変わったため、先ほどの位置から少し西に移動して今後は紹介します。
パートナーエリアの部分が多く、圏外エリアがなかったとしても通信不安定な場所というのがひと目でわかってしまいます。
豊中市

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豊中市周辺のエリア。
楽天回線の伸びとともに、圏外エリアが広域図で見てもなくなりつつあるのが分かります。

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蛍池東周辺。
この豊中市で今回もっとも変化の大きかった場所といえるのではないでしょうか。
圏外エリア終了まであとほんのわずか・・・

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山ノ上町。
こちらは先ほどのエリアと比較すると変化の度合いは少なめ。
大阪府その他の地域

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山あいながら、紹介していた地域のひとつ、四条畷市逢阪周辺。
場所が場所だけに変化は少ないはずなのですが、今回その形を変えていました!

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南河内郡太子町。
こちらは残念ながら変化、ということではなく、エリアを西に少し動かしました。
というのも、少し西側に行ったところに見過ごせない圏外エリアがあったため。
特に地図左下に大きく見えるのは富田林市南旭ヶ丘町周辺。

大阪府最後は香芝市穴虫周辺の圏外エリア。
あらたに追加したところで、先ほどの太子町より東側に向かったところです。
8.奈良県の圏外エリア(パートナー契約順次終了)

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最後は奈良県、奈良市歌姫町。
右下日本の小さくあった圏外エリアがなくなり、地図左側のパートナーエリアのなかにあった圏外エリアの範囲が心なしか小さくなったような気がします。
いかがでしたか?
皆さんの全国の圏外エリアの印象はどのようなものなのでしょうか。
今回は圏外エリアがなくなり「卒業」した地域がある一方で、実はそれでも今回変化をみせなかった地域が、調べた範囲内でも14か所、存在していました。
いっときの楽天地図のように、更新のあるところとないところの「格差」が激しい印象が残っています。
今回のブログは以上です。
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