はじめに

motorola(モトローラ)・edgeシリーズの国内版を紹介。
端末名はmotorola ede 50 pro。
調べた限り、無印版はないようす。
また、先代Proバージョンも国内発売はありませんでした。
ブログや動画ではedge 40、edge 40 neoを最近紹介したばかり。
※使用している画像はモトローラ公式ホームページより引用しています。
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Youtube版
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2024年7月12日発売。
ブログ投稿現在公式ショップの価格は79,800円。
参考までに、edge 40の公式価格は無印版が64,800円。
edge 40 neoは54,800円でした。
おもな性能・機能
※先代proグローバル版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




グローバル版の画素数を知っていると残念な変更





端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルハイ~ハイスペック相当のスマホです。
CPUのベンチマークスコアが約70~94.9万点。
上限と下限値に差があり、測る端末によって実測値が異なりそうです。
edge 40・edge 40 neoと比べるとワンランク上の性能ですが…
先代グローバル版(ひと世代前のハイエンドCPUを採用)と比べて性能は控えめ。
先代グローバル版と比較

単体ではミドルハイ~ハイスペック機として悪くない性能を持っていますが、いざ先代と並べると…
CPUをはじめとして、先代との性能の違いを感じるのが本端末。

象徴的なのがカメラでしょう。
この端末の仕様だけ見ると悪くない…ように思えますが、先代グローバル版と比較すると各レンズの画素数が低くなっていることが分かります。

【edge】シリーズ特有のエッジ(曲面)ディスプレイは継続。
165Hzとかなり高めなリフレッシュレート数値が、144Hzに。
ですが、このクラスから考えると高めの設定。
ガラス材質はひと世代前のガラス(Gorilla Glass 5)に変更されています。

先代から比べると、軽量・スリム化に成功しています。
画面サイズが少し大きくなっているのに、200グラム近くあった重量が10グラム以上軽くなりました。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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