TECLAST P25T 2023【グローバル版】ローエンドタブレットのマイナーチェンジ版

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はじめに

 

TECLAST P25T 2023 (TECLASTグローバル版公式ページ)

 

タブレット端末ですっかりおなじみ、Tecklast社(台電=タイディエン)の中華タブレットの紹介です。

今回の端末名はTECLAST P25T 2023

グローバル版です。

Pシリーズ自体は何度か取り上げたことはありますが…

 

ベースとなるP25Tはローエンドクラスのタブレットということもあり、当ブログでは取り扱っていませんでした。

ですが、某通販サイトのタブレットランキング上(確認したときは1位)だったことで取り上げることに。

 

 

※ブログで使用している画像は公式ページ(中国版等)より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

Youtube版

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年2月発売。

公式の掲載価格は99.99ドル(日本円で1.3万円)

 

中華ECサイトのブログ作成現在の価格は74.99ドル(同じく約1万円)となっています。

プレセールはこの記事を公開した日と同じ、2023年2月27日から。

 

ベースとなるP25T(2022年発売)は楽天市場など、国内でも購入ができるようです。

(海外産の端末は、サイトにより販売価格より極端に高い=プレミア価格になっている場合があります。ご注意ください)

 

おもな性能・機能 

※P25Tとの違い

 

10.1インチWUXGA(1,280×800)IPS液晶ディスプレイ

 

 

【CPU】Rockup RK3566【GPU】Mali-G52

 

 

 

メモリ4GB・ストレージ64GB(microSDスロットあり)

 

 

高さ244×幅169×薄さ9.3(ミリ)、重さ545g

 

 

【カメラ】メイン500万画素、フロント200万画素

 

 

バッテリー5,000mAh

 

 

Android12

 

 

Wifi専用モデル、デュアルスピーカー、イヤホン端子あり

 

 

Silver Grey、Sky Blue(2色展開)

 

 

端末のポイント

 

 

こちらはエントリー~ローエンドクラス相当のタブレットです。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約10万点

 

同じCPUを採用している端末としてはAlldocube iPlay 9Tのほか、国内産FFF-TAB10B1などタブレット端末で採用されている印象。

 

 

Pシリーズ自体、エントリー~ローエンドクラスの端末を中心にリリース

端末に性能を求めるのは難しいところ。

それでも、ベースであるP25T(CPUスコア6.3万点)よりもアップし、エントリークラスの性能が見えてくるレベルに。

メモリーサイズアップ(+1GB)しているのもポイントが高いですね。

 

 

今回は以上になります。

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