はじめに

iPlay 70 Pro(ALLDOCUBEグローバル版公式ページ)
icube社(酷比魔方=クービーモーファン)のタブレット端末、iPlayシリーズ。
最新端末の発売が確認できました。
端末名はALLDOCUBE iPlay 70 Pro。グローバル版。
今回は現在も公式にラインナップがある、iPlay 60 Proと比較しています。
※使用している画像はALLDOCUBEグローバル版公式ぺージ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年2月発売。
楽天市場店の価格は26,999円。
おもな性能・機能
※iPlay60 Pro(グローバル版)との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)
【画面サイズ】10.95インチWUXGA+(2,560×1,600・画面比率16:10)・IPSディスプレイ(ピーク輝度480nits)・リフレッシュレート最大90Hz(60 Proは表記なし)

【本体サイズ】幅253.05(-3.75)×高さ163.60(-4.7)×薄さ7.6(-0.35)(ミリ)・重さ471グラム(先代は表記なし)

【CPU】MediaTek Helio G99(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

【メモリストレージ】6(-2)GB+256(+128)GB(外部ストレージ対応1TB)

【カメラ】メイン500万(シングル構成)+フロント500万画素
【バッテリー】7,000mAh(急速充電最大18W)

【OS】Android 14

【Wifi5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.2

【4G】B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・顔認証表記あり・クアッドスピーカー・Widevine L1対応(NETFLIX・prime video・hulu・Youtube)

【カラー】グレー(単色展開)

端末のポイント
CPUは同じHelio G99

今回紹介した端末はミドルロークラスタブレットです。※2025年基準
搭載されているCPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点。
ここ数世代は同じCPUを流用しています。
今回もマイナーチェンジ

サイズ感は少々異なるものの…
Wifiのバージョンアップ、ストレージ容量の底上げなど。
今回の端末は先代のマイナーチェンジ的仕上がりとなっています。
ミドルタブレットとしては十分と言えるかもしれませんが、シリーズを続けて取り上げている身からすると、変化が乏しいと感じるのは間違いないところ。
今回のブログは以上です。
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