OUKITEL RT2グローバル版。防水・防塵・耐衝撃・2万mAhバッテリー搭載のタフネスタブレット

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はじめに

 

RT2(OUKITEL mobile公式ページ)

 

中国のメーカー、OUKITEL mobileがあらたなタブレット端末を発表しました。

OUKITELといえば、タフネススマホ&タブレット。

 

今回もタフネスさを売りにした端末で、先代は以前こちらでも紹介済み。

OUKITEL RT2

(RT=Rugged(頑丈な) Tablet)

 

 

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

Youtube版

 

おもな性能・機能

 

2022年9月発売。

ブログ作成現在の中華ECサイトの価格は275.99ドル(日本円で約3.8万円)。

 

【画面サイズ】10.1インチWUXGA(1,920×1,200)IPS液晶ディスプレイ

 

 

【本体サイズ】幅249.1×高さ167.8×薄さ17.3(ミリ)・重さ1,030グラム

 

【CPU】MediaTek Helio MT8788 2.0GHz【GPU】Mali-G72

 

 

メモリ8GB+ストレージ128GB

 

【カメラ】メイン・フロントともに1,600万画素のシングル構成

 

 

バッテリー20,000mAh(最大33W急速充電対応)

 

 

防水(IP68)・防塵(IP69K)・耐衝撃

 

 

Android12

 

nanoSIM(デュアルSIM)

 

ブラック・オレンジ(2色展開)

 

 

端末のポイント(RT1からの進化)

 

 

OUKITEL RT2はローエンド~エントリークラスに相当するタブレット端末です。

搭載CPUはスコア情報が少ないのですが、約11万点との数値を表記をしているところもあれば、「Helio P60相当」と判断しているところもあるようです。

(Helio P60のベンチマークスコアは約13~17万点)

 

先代にあたるRT1のスコアが10万点未満ですから、性能自体はアップしています。

ほかにはメモリ・ストレージ容量がアップしていますが、一番変化したのはやはりバッテリー容量

 

タブレットではカットされがちな急速充電にもしっかり対応

 

10,000mAh20,000mAhは、単純にタフネスタブレット2台分。

その分、重量も通常10インチサイズタブレット(平均して400グラム台後半)の約2倍位あります。

(サイズはブログ作成現在はまだ公表されていません)

 

 

タフネスタブレット仕様として、防水防塵・耐衝撃性能はトップクラス。

全体的な性能はこのRT2で完成しているように見えるのは私だけでしょうか。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

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