約12インチの中華ミドルタブレット端末・HONOR Pad 8発表

 

スポンサーリンク

はじめに

 

HONOR Pad 8(HONOR中国版公式ページ)

 

HUAWEI(ファーウェイ)から分離したメーカー、HONOR(オナー)からタブレット端末が発表されました。

HONOR Pad 8

やや大型のディスプレイを搭載したミドルクラスのタブレット端末です。

 

※ブログで使用している画像は中国版公式ページ等(一部翻訳ソフトで日本語に変換)より引用しています。

 

発売日・価格と性能・機能

 

HONOR Pad 8(HONOR中国版公式ショップ)

発売日・価格

 

2022年7月発売。

価格はメモリー・ストレージ容量の違いにより3バージョンとの情報あり。

ただし、ブログ作成時点の公式ショップでは2バージョンで予約を受け付けているようです。

 

4GB+128GBバージョンが1,399元(日本円に換算すると約28,000円)

6GB+128GBバージョンは1,799元(日本円に換算すると約36,000円)となっています。

 

おもな性能・機能

 

11.97インチ2K(2,000×1,200)IPS液晶ディスプレイ

 

画像は日本語に翻訳しています

 

高さ278.54×幅174.06.×薄さ6.9(mm)、重さ520g

 

 

(CPU)Snapdragon 680 4G(GPU)Adreno 610

 

メモリ4GB・6GB・8GB、ストレージ64GB・128GB(microSDスロットあり)

 

(カメラ)メイン500万画素、フロント500万画素

 

 

バッテリー7,250mAh(急速充電22.5W)

 

Magic UI6.1(Android11相当)、Wifi専用モデル

 

 

ステレオ8スピーカー搭載

 

 

ブルー、ゴールド、グリーン(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

HONOR Pad 8(HONOR中国版公式ショップ)

 

HONOR Pad 8ミドルクラスのタブレットです。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約25.5~27万点。

国内ではRedmi Note11や、タブレット端末では海外版OPPO Pad Airなどに搭載されているCPUです。

 

 

 

スマホに採用されると現在基準だと「物足りない?」となりますが…

タブレット基準だとXiaomi Pad5OPPO Padなどのハイスペック機を除けば、なかなかに高い性能を持ったCPUを搭載したタブレットという評価に変わります。

 

 

特徴はその大きめなディスプレイサイズ。

当ブログで紹介・取り扱ったタブレット端末のなかではもっとも大型なサイズとなっています(10インチが中心)。

ですが、そのサイズに反して比較的軽量・薄いボディ設計となっています。

 

 

 

防水防塵機能・イヤホン端子はありません。

Wifi専用モデルとなっています。

 

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報などを紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

ブックマークやチャンネル登録などしていただけると作成の励みになります。

よろしくお願いします。

 

やおブロ – YouTube

やおブロ(@yaoblo1021) / Twitter

 

コメント