新CPU・Google Tensor G2搭載・高性能でコンパクトなスマホPixel 7

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はじめに

 

Google Pixel 7(Google Store)

 

Googleオリジナルスマホ・Pixelシリーズ最新作などが発表されました。

Google Pixel 7/Pixel 7 Pro(Felica搭載のPixel  Watchも同時発表)。

 

ふたつの端末は画面サイズなど、似た名前ながらコンセプトが異なるため別々に紹介します。今回は無印、Pixel 7を紹介。

 

Youtube版

 

※使用している画像は公式ホームページより引用しています。

 

発売日・価格と性能・機能

 

Google Pixel 7(Google Store)

 

2022年10月13日発売。

価格は2バージョンあり、それぞれ82,500円・97,900円

 

これまで同様オンラインストアでは、手数料・利子のかからない分割払いが用意されています。

また、旧Pixelシリーズのスマホなど、スマホを下取りして購入もOK。

 

約6.3インチFHD+(2,400×1,080)有機ELディスプレイ

 

リフレッシュレートは90Hz

 

幅73.2×高さ155.6×薄さ8.7(mm)。重さ197g

 

 

Google Tensor G2(CPU)

 

 

メモリ8GB、ストレージ128GB・256GB

 

メイン広角5,000万+超広角1,200万(デュアルカメラ)+フロント1,080万画素

 

 

バッテリー4,355mAh(急速充電30W対応・ワイヤレス充電+ワイヤレス給電)

 

 

防水防塵対応(IP68)、おサイフケータイ対応(イヤホン端子なし)

 

 

画面内指紋認証、顔認証

 

デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)

 

Android13(5年間のアップデート保証)、Google One VPN(セキュリティサービスで通常1,300円)が無料で利用可能 ※近日提供予定

 

 

Lemongrass、Snow、Obsidian(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPUの能力

 

 

Google Pixel 7はハイクラスの性能を持ったスマホです。

今回の端末で初採用されるCPUですが、すでにベンチマークスコアが公開されています。

 

 

現時点では、ベンチマークスコアは約80.1万点

情報によれば、Snapdragon 888+(moto S30 Proなどで採用)、Apple 15(iPhone13シリーズなどに採用)に劣る性能、とも。

 

ただこの「現時点では」というのは、まだ実際にユーザーが使用していないというのと、Antutuアプリがちゃんと対応していないのでは?

という話もあり、この数値はまだはっきりと確定したものではないようです。

 

 

 

 

6aとの比較

 

 

サイズ比較。左から7 Pro・7・6a。

 

7はコンパクト・手軽さに重きを置いた、6aに近いコンセプトですが、全体的には画面サイズを含めて大きくなっています。

そうしながら、薄さはより薄く。

重量は若干重くなっています。

 

先に述べたように、CPUが新開発されたものに入れ替わっているため基本性能は大幅アップ(6aはミドル~ハイクラスの架け橋となるような、50万点台~70万点台のスコア)。

カメラ画素数も全体的にアップ、防水防塵がIP68になったあたりは6aというより6の性能・機能を引き継いだかたち。

 

気になる点としては、バッテリー容量は6aの4,410mAhから、4,355mAhにダウン。

価格は、6aが6から充電性能など各種コストカットして、手に取りやすい価格設定ではあったものの、+3万円ほど高くなっています。

 

 

 

 

今回は以上になります。

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