【モトローラ】motorola edge 60・UQモバイル版2/20発売・性能機能紹介。昨年発売・Proバージョンとの違いは。

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はじめに

 

edge 60(モトローラ公式ページ)

 

motorola(モトローラ)・edgeシリーズの国内版を紹介。

端末名はmotorola edge 60。

昨年発売された、Proバージョンの廉価版的存在です。

UQモバイル専売モデルです。

 

 

※使用している画像はモトローラ公式ホームページより引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

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発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

UQモバイルから2026年2月20日発売。

価格は45,800円(8GB+128GB)

Proバージョンとの価格差-34,000円。

 

おもな性能・機能

※edge 60 proとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.7インチSuper HD+(2,712×1,220・画面比率20:9・画面比率96.32(-0.15)%)・pOLED(エッジ)ディスプレイ・HDR10+・Gorilla Glass 7i・ピーク輝度4,500nits・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

 

【本体サイズ】幅161×高さ73(-1)×薄さ8(-0.3)(ミリ)+重さ179(-5)グラム

 

【CPU】MediaTek Dimensity 7400(2.5GHz)【GPU】Mali-G615

 

 

【メモリストレージ】8(-4)GB+128(-128)GB【外部ストレージ対応1TB

 

 

【カメラ】ソニー製メイン5,000万(OIS)+超広角5,000万+望遠1,000万(OIS)画素(トリプル構成)+フロント5,000万画素

 

 

【バッテー】5,200(+200)mAh(急速充電最大68(-57)W※ワイヤレス充電・給電なし

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)※IP69なし

 

 

【OS】Android 16

 

 

【WiFi6】(802.11 a/b/g/n/ac/ax)2.4GHz / 5GHz【Bluetooth】v5.4【GPS他】GPS・GLONASS・Galileo・Beidou・QZSS※A-GPS・Navic表記なし

 

 

【4G】B1/2/3/×4/5/7/8/×11/×12/×13/×17/18/19/20/26/28/32/38/39/40/41/42/43/×66/71【5G】n1/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/×66/71/75/77/78/

 

 

【センサー関連】指紋認証+顔認証・近接センサー・環境照度センサー・加速度計・ジャイロセンサー・eコンパス

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM+eSIM)・デュアルステレオスピーカー(Dolby Atmos対応・ハイレゾ表記なし)・おサイフケータイ対応・イヤホン端子非対応

 

 

【カラー】PANTONE Gibraltar Sea (ジブラルタルシーネイビー) ・PANTONE Shamrock Green (シャムロックグリーン)(2色展開)

 

 

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末ミドルハイクラスのスマホです。

CPUのベンチマークスコアは約66.9~73.8万点

海外中心で若干の採用実績がある程度で、7300に比べると汎用性は低いです。

100万点を超えるハイスペック機だったProバージョンと比べるとさすがに差があります。

 

 

ちなみに、先代無印版も同じミドルハイクラスで、CPUはSnapdragon 7 Gen 1 Accelerated Editionを採用。

採用端末がHONOR 90のみという、これまた採用機会の少ないCPUでした。

 

Proバージョンとは販売方法が違う

 

 

言うまでもなく、最も大きな違いはその「販売方法」です。

本端末はUQ mobile専売で、現時点ではSIMフリーモデルの発売予定はないとしています。


一方、edge 60 ProはSIMフリー版に加え、SoftBankIIJmioなどでも取り扱いあり。

国内では利用している通信会社を問わないため、使い勝手の良いモデルでした。

 

Proバージョンとの性能・機能の違い

 

 

無印版とProバージョンは画面・カメラ性能など共通部分は多いといえます。

どちらもエッジディスプレイ、おサイフケータイ対応。

防水防塵等級はProバージョンがIP68+IP69対応だったのに対し、本端末はIP68です。

 

 

本端末(無印版)とProバージョンで差がついていると感じるのはメモリストレージ構成。

本端末は8GB+128GBと、実にミドルクラスらしい構成になっています。

ただし、外部ストレージ対応となっている点はメリットです。

はっきり公式表記されているので、ここは安心材料。

ほかには、バッテリー性能がずいぶんと簡略化された印象があります。

急速充電性能がセーブされたのにくわえてワイヤレス充電・給電機能がカット。

細かいところではUSB power delivery 3.0という、より高速・高効率な電力供給を可能にした規格の表記が外れています。

 

 

バンド対応数に関しては、むしろ増えている印象すらありこれは好印象。

UQモバイル専売というだけあって、バンド79には非対応。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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