nubia Flip 5Gの国内版・Libero Flip(キャリア版)。相場の半額。驚きの低価格設定・縦型折り畳みスマホ

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はじめに

 

Libero Flip(ZTE公式ページ)

 

低価格スマホ・Liberoシリーズでおなじみ、ZTEから新端末が発表されました。

今回の端末名はLibero Flip

同社としては国内向け初の折り畳み型スマートフォン(縦型)となります。

 

ワイモバイル専売ですが、驚きの低価格を実現しているため取り上げました。

同通信会社としては今回の端末と、このあと発売されるGoogle Pixel7aが今シーズンセット販売の目玉機種となっていますね。

 

今回の比較機種は同じくミドルクラスの縦型折り畳みスマホとして発売中、

moto razr 40

折り畳み型としては珍しく、上位互換版のmoto razr 40 Ultraも用意されていたモデル。

 

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※使用している画像はZTE国内版公式ページ等より引用しています。

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発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

ワイモバイル版2024年2月29日発売。

公式価格は値引き設定を差し引いた金額が63,000円(端末単体価格)。

ワイモバイルは端末の単体販売はしていないので、実際はこれに加えて月額料金等の料金が掛かります。

 

おもな性能・機能

※moto razr 40との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【メイン】6.9インチFHD+(2,790×1,188・画面比率21:9)・有機ELディスプレイ・リフレッシュレート数値公表なし

 

 

【カバー】1.43-0.04インチ有機EL・円形ディスプレイ(466×466

 

 

【本体サイズ】170(-0.82)×高さ73.95(-2.05)×薄さ7.3(-0.05)ミリ。重さ214(+25.4)グラム

 

【本体サイズ】【閉じた状態】88(-0.24)×薄さ15.8(+0.3)ミリ)

 

 

【CPU】Snapdragon 7 Gen1(2.4GHz)【GPU】Adreno 662

 

 

【メモリストレージ】6GB+128GB※外部メモリ非対応

 

 

【カメラ】メイン5,000(-1,400)万+深度200(-1,100)万画素(デュアル構成)+フロント1,600(-1,600)万画素

 

 

【バッテリー】4,310(+110)mAh(急速33(+3)W+ワイヤレス充電表記なし

 

 

【OS】Android13

 

【防水防塵】IP421.0mmより大きい固形物に対する保護+15°傾斜したとき落下する水に対する保護)

 

【その他機能】nanoSIM+eSIM・側面指紋認証+顔認証・モノラルスピーカー・5G対応・おサイフケータイ対応・イヤホン端子なし

 

 

【カラーバリエーション】ホワイト・ゴールド・ブルー(3展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルハイクラスに位置する縦型折り畳みスマホです。

今回比較対象としている、razr 4と同じCPUを採用しています。

CPUスコアは約54~58万点

日常使う端末としては不自由はないでしょう。

メモリストレージ容量はミドルハイとしては2024年基準ギリギリといったところ。

 

低価格に振り切った折り畳みスマホ

 

 

今回の端末は、ほかの折り畳み型スマホと比べるとコストカットのあとが見て取れる端末となっていることがわかる作りとなっています。

それも当然、キャリア専売価格ながら今回比較した端末(折り畳み型では安価なほう)の半分の価格設定にあるからです。

この価格設定は国内版としては激安。

 

 

 

むしろこの価格設定でミドルハイのCPU有機ELディスプレイ採用急速充電33W対応したのは高く評価することができるでしょう。

そのぶん、リフレッシュレート能力にしわ寄せがきている印象ですが(ほかの端末は120Hzが平均→本端末は60Hz程度と想像)。

軽量化にコストを割かなかったことで、重さが210グラム台とスマホとしては重さを感じる数値となっていますね。

 

 

カスタマイズ可能・遊び心あるサブディスプレイ付きカメラも画素数は最低限といったところ。

安価に折り畳みスマホを買いたい・試してみたいという、入門編的な端末作りとなっています。

ワイモバイルはMNP(ほかの通信会社から乗り換え)での申し込みがもっとも端末価格を下げられます。

なので、そういうタイミングで購入できるのであればベストな選択と言えるでしょう。

 

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今回は以上になります。

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