Redmi Pad 2国内版の紹介。G99の上位互換・G100 Ultraを採用したミドルタブレット

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はじめに

 

Redmi Pad 2 4G(シャオミジャパン公式ページ)

Redmi Pad 2 Wifi専用モデル(シャオミジャパン公式ページ)

 

XiaomiのRedmiタブレット、Redmi pad 2の紹介です。

国内版です。

 

先代も国内発売されていますが、2022年の発売。

間にはSEバージョンも発売されていましたね。

3年の年月ということもあって、進化の度合いが気になります。

 

 

 

 

※ブログで使用している画像はシャオミジャパン版公式ページより引用しています。

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Youtube版

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年6月発売。

メモリストレージ容量の異なる3グレード展開です。

価格はWifi専用モデルが21,900円(4GB+128GB)29,980円(6GB+128GB)34,980円(8GB+256GB)。

4G LTE版は27,980円のシングルグレード。

 

おもな性能・機能

※先代・国内版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】11(+0.39)インチ2.5K2,520×1,600・画面比率1610)液晶ディスプレイ・リフレッシュレート最大90Hz

 

 

【本体サイズ】幅254.8(+4.42)×高さ166.04(+8.06)×薄さ7.36(+0.31)(ミリ)重さ510(+65)(Wifi専用モデル)・519(+74)(4G LTE)

 

 

【CPU】Media Tek Helio G100 Ultra(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】4(+1)GB+128(+64)GB・6(+2)GB+128GB・8GB+256GB(外部ストレージ対応2TB)※4G LTE版は4GB+128GBのシングルグレード

 

 

【カメラ】メイン800万画素+フロント500(-300)万画素

 

 

【バッテリー】9,000(+1,000)mAh(最大18W急速充電)

 

 

【OS】Xiaomi HyperOS 2(Android 15相当)

 

 

【WiFi5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.3

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/13/18/19/20/26/28/66・B38/40/41※4G LTE版

 

 

【その他機能】顔認証・クアッドスピーカー(Dolby Atmos)

 

 

【カラー】ラベンダーパープル・ミントグリーン・グラファイトグレー(3色展開)※4G LTE版はラベンダーパープルを除いた2色展開

 

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

Redmi Padはミドルロークラス相当のタブレットです。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約41.9万点

先代が同社のG99、3年の月日を経てCPUの世代交代が行われたということになります。

ですが、スコア自体はほとんど変わりません。

 

先代国内版との違い

 

 

前述した通り、先代とは3年の年月が経過。

さすがに、様々な部分が変化しています。

 

 

もっとも変化した部分といえばやはり、メモリストレージ容量

3GBのメモリ設定があった先代とは、さすがにレベルが違います。

それでも一番安価グレード、4GB設定は現在の基準からするとエントリーレベルになるでしょうか。

 

 

国内版はミドルクラスで廉価版レベルの価格設定、というとすでにTECLASTやALLDOCUBEがタブレットが低価格設定で人気。

ですが、こちらは国内公式対応版でこの設定。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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