【Xiaomi】Redmiのタブレットはミドルハイクラス。Redmi padグローバル版発表。

 

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はじめに

 

Redmi Pad(Xiaomiグローバル版公式ページ)

 

XiaomiのRedmiブランド、Redmi pad

グローバル版が発表になりました。

 

※ブログで使用している画像はXiaomi海外版公式ページ及びXiaomi新製品発表会の画像より引用しています。

Youtube版

 

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2022.10.4発表会の映像より(Xiaomiグローバル版公式ページ)

 

新製品発表会でお披露目となったグローバル版は先行予約受付中。

国内への発送予定は公式オフィシャルショップによれば11月1日となっています。

 

Redmi Pad(AliExpress内オフィシャルショップ)

 

価格は3バージョンあり、現在は最安(3GB+64GB)が229ドル(日本円で約3.4万円)より。

 

おもな性能・機能

 

約10.61インチ(1,200×2,000)・LCD液晶ディスプレイ

 

 

(CPU)Media Tek Helio G99(GPU)Mali-G52

 

 

メモリ3・4・6GB/ストレージ64・128GB(microSDスロットあり)

 

高さ250.5×幅158.1×薄さ7.1(ミリ)重さ465g

 

 

(カメラ)メイン・フロントともに800万画素

 

 

バッテリー8,000mAh(18W急速充電対応)

 

発表会より

 

MIUI13(Android12相当)

 

 

顔認証

 

クアッドスピーカー、ドルビーアトモス(※Wikipedia)採用。※イヤホン端子なし

 

発表会より

 

Graphite Grey、Moonlight Silver、Mint Greenの3色展開

 

 

NURO 光

端末のポイント

 

 

Redmi Padは、ミドルクラス相当のタブレットです。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点

新CPUで、現時点で採用されているのは海外版POCO M5のみ。

 

 

タブレット端末としてはミドルハイクラスともいえ、先行発売されたOPPO Pad Airよりも性能が高くなっています。

スマートフォンでいえば、AQUOS sense6(Snapdragon 690 5G採用=32万点)~Galaxy A33(Exynos 1280搭載=38.3万点)の中間的立ち位置。

 

 

なにより驚くのは価格。

インド版の価格設定も驚いたのですが、グローバル版もプレセール価格で頑張って下げている、という印象が残りました。

(発表会での価格発表時の反応はもうひとつだったので一安心?)

 

 

今回は以上になります。

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