HONOR Magic V6 中国版の性能・機能紹介。バッテリー仕様の違いが気になる【横型折り畳みスマホ】

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はじめに

 

Magic V6(HONOR中国版公式ページ)

 

中国メーカー・HONOR(オナー)から横型折り畳みスマホ発表。

HONOR Magic V6。中国版。

 

折り畳みスマホといえば高価なスマホですが、個人的興味のため視聴数など度外視で取り上げています。

※当ブログでは(基本的には)ミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています。

 

※使用している画像はHONOR中国版公式ページ等より引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

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発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年3月13日発売。

価格はストレージ・容量の違いで4グレードあります。

公式ショップのブログ作成現在の価格は12GB+256GBが8,999元(日本円で約20.7万円)~16GB+1TBは11,999元(同約27.7万円)。

 

おもな性能・機能

※Magic V5との違い(性能サイズ↓性能サイズ↑

 

【画面サイズ】【閉じた状態】6.52(+0.09)インチ(2,420×1,080・画面比率20:9)・8T LTPO OLEDディスプレイ【開いた状態】7.95インチ(2,352×2,172)画面比率9.77:9・ピーク輝度(開いた状態6,000(+1000)nits/閉じた状態5,000nits・リフレッシュレート120Hz

 

 

【本体サイズ】【閉じた状態】156.7(-0.1)×高さ74.5(+0.2)×薄さ9(+0.2)ミリ【開いた状態】幅156.7×高さ145.6(-0.3)×薄さ4.1ミリ・重さ224(+7)グラム

 

 

【ホワイトのみ】【本体サイズ】【閉じた状態】幅156.7×高さ74.5×薄さ8.75(ミリ)【開いた状態】長さ156.7×幅156.7×薄さ4(ミリ)・重さ219グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 8 Elite Gen 5(4.6GHz)【GPU】Adreno 840

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB16GB+512GB・16GB+1TB(外部ストレージ非対応)

 

 

【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角5,000万+望遠6,400万(OIS)画素(トリプル構成)+フロント2,000万画素+リアカメラ(閉じた状態のカメラ)2,000万画素

 

 

【バッテリー】6,850(+750)mAh+急速充電80(+12)W+ワイヤレス充電66(+16)W16GB+1TBグレードは7,150(+1,050)mAh

 

 

【OS】Android 16(Magic OS 10

 

 

【防水防塵機能】IP68(耐塵+水没保護)+IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)

 

 

【Wifi】7(802.11 a/b/g/n/ac/ax/be:2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】6.0

 

 

【センサー関連】側面指紋認証+顔認証・加速度センサー・近接光センサー・フリッカーセンサー・色温度センサー・レーザーフォーカスシステム【GPS】GPS・GLONASS・Galileo・QZSS・WLAN測位をサポート・セルラーネットワーク測位をサポート・A-GNSS支援測位をサポート

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・Sペン対応表記なし・ステレオスピーカー(HONOR SOUND)

 

 

【カラー】レッド・ゴールド・ホワイト・ブラック(4色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

本端末は先代同様、ハイエンドのスマホです。

CPUのベンチマークスコアは約348.5~482.5万点といったところ。

 

先代から順当に世代交代しています。

同社だとスマホ(Magic 8など)、タブレット(MagicPad 3 Pro13.3など)など採用機会が増えています。

 

先代との違い

 

 

※先に申し上げておくと、中国版とグローバル版の仕様が異なるという情報あり。

今回紹介・比較しているのは中国版になります。

 

防水防塵に差がある先代と本端末。

防塵機能を強化しているのは、奇しくもブログでも紹介したばかり。

OPPO Find N6も同じでしたね。

 

 

もっとも、こちら最大級の耐塵性能(IP6X)です。

 

 

気になるのはバッテリー容量ですね。

今回先代より増量しているのですが、これがメモリストレージ容量で違うようなのです。

16GB+1TBのみ7,000mAhオーバー

この表記があるのは公式画像で、スペック表記にはありません。

そのため

 

「バッテリー容量が大きければ、重さも違うのでは?」

 

 

と感じた方もいるかもしれません。

ですが、この点については謎のままです。

なお、ホワイトのみ薄さ・重さが若干異なります(ちょっとだけ薄い&軽い)。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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