はじめに

中国メーカー・HONOR(オナー)から横型折り畳みスマホ発表。
HONOR Magic V6。中国版。
折り畳みスマホといえば高価なスマホですが、個人的興味のため視聴数など度外視で取り上げています。
※当ブログでは(基本的には)ミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています。
※使用している画像はHONOR中国版公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年3月13日発売。
価格はストレージ・容量の違いで4グレードあります。
公式ショップのブログ作成現在の価格は12GB+256GBが8,999元(日本円で約20.7万円)~16GB+1TBは11,999元(同約27.7万円)。
おもな性能・機能
※Magic V5との違い(性能サイズ↓・性能サイズ↑)










【センサー関連】側面指紋認証+顔認証・加速度センサー・近接光センサー・フリッカーセンサー・色温度センサー・レーザーフォーカスシステム【GPS】GPS・GLONASS・Galileo・QZSS・WLAN測位をサポート・セルラーネットワーク測位をサポート・A-GNSS支援測位をサポート


【カラー】レッド・ゴールド・ホワイト・ブラック(4色展開)

端末のポイント
CPU性能

本端末は先代同様、ハイエンドのスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約348.5~482.5万点といったところ。
先代から順当に世代交代しています。
同社だとスマホ(Magic 8など)、タブレット(MagicPad 3 Pro13.3など)など採用機会が増えています。
先代との違い

※先に申し上げておくと、中国版とグローバル版の仕様が異なるという情報あり。
今回紹介・比較しているのは中国版になります。
防水防塵に差がある先代と本端末。
防塵機能を強化しているのは、奇しくもブログでも紹介したばかり。
OPPO Find N6も同じでしたね。
もっとも、こちら最大級の耐塵性能(IP6X)です。

気になるのはバッテリー容量ですね。
今回先代より増量しているのですが、これがメモリストレージ容量で違うようなのです。
16GB+1TBのみ7,000mAhオーバー。
この表記があるのは公式画像で、スペック表記にはありません。
そのため

「バッテリー容量が大きければ、重さも違うのでは?」
と感じた方もいるかもしれません。
ですが、この点については謎のままです。
なお、ホワイトのみ薄さ・重さが若干異なります(ちょっとだけ薄い&軽い)。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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