縦型折り畳みスマホ・vivo X Flip中国版。ハイエンド級スマホ。Galaxy Z Flip4と比較も

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はじめに

 

vivo X Flip(vivo中国版公式ページ)

 

中国のメーカー・vivoから縦型折り畳みスマホが発表されました。

端末名はvivo X Flip(中国版)

同時にタブレット端末と両開きタイプ(横型)の折り畳みスマホも発表されています。

 

最先端の技術を集めた端末ですが、同時に高価なスマホでもあります。

当ブログは基本的にはミドルクラスのスマホ・タブレット端末を中心に紹介していますが…

 

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

 

個人的に興味あり&欲しいと思っているため、過去にも同じタイプのスマホをとりあげています。

 

 

※使用している画像は中国版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年4月発売。

価格はストレージ容量の違いにより2バージョン用意されています。

公式ショップの価格は12GB+256GB5,999元(日本円で約11.7万円)12GB+512GB6,699元(同約13万円)

 

今回、この価格がほぼ同じのOPPO Find N2 Flip(中国版)と比較しています。

 

おもな性能・機能

※OPPO Find N2 Flipとの違い性能・サイズ↑性能・サイズ↓

 

【メイン】6.74インチ FHD+(2,520×1,080)有機ELディスプレイ※リフレッシュレート120Hz【サブ】3インチ有機ELディスプレイ(682×422)※リフレッシュレート60Hz

 

 

 

【開いた状態】幅75.2×高さ166.4(+0.2)×薄さ約7.7ミリ、重さ198(+7)グラム【閉じた場合】86.4(+0.9)×高さ75.2×薄さ16.2((+0.2)ミリ

 

 

【CPU】Snapdragon 8+Gen1【GPU】Adreno 730

 

 

メモリ12GB+ストレージ256・512GB

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

【カメラ】メイン広角5,000万+超広角1,200(+400)万画素(デュアル構成)+フロント3,200万画素

 

 

バッテリー4,400(+100)mAh(44W急速充電対応)

 

 

OriginOS 3(Android13)

 

側面指紋認証+顔認証

 

防水防塵非対応・イヤホン端子なし

 

菱紫、绸金、钻黑(3色展開)

 

 

IIJmio(みおふぉん)

端末のポイント

 

 

冒頭に説明した通り、現代の最先端技術を駆使したこの端末。

もちろんハイエンドのスマホです。

 

CPUのベンチマークスコアは約109~110万点

同じ折り畳みスマホである、Galaxy Z Flip4と同じCPUです。

 

 

今回の比較対象としている、OPPO Find N2 FlipのCPU性能の違いはどうでしょうか。

実は、違うCPUを採用していますが、性能はほぼ同じです。

さらに驚くことにこの両端末、本体設計からほぼ同じサイズです。

 

 

今回同じ縦型折り畳みということで「たまたま」比較対象としたのですが…

実によく似ています。

違いを見つけるほうが難しい、ミリ単位の違いです。

 

 

あえて違いは、といえば超広角カメラは400万画素アップ。

バッテリーは100mAhアップ。

これくらいの違いです。

 

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報などを紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

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