OPPO Find N2 Flip中国版。ハイエンドクラスの性能を持つ縦型折り畳みスマホ

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はじめに

 

OPPO Find N2 Flip(OPPO中国版公式ページ)

 

OPPOからも縦型折り畳みスマホが発表されました。

OPPO Find N2 Flipの登場です。

2という名前が付いていますが、縦型の折り畳みスマホはOPPOとしては初。

 

同時にOPPO Find N2(こちらは横型折り畳みスマホ)も発表されています。

 

OPPO Find N2(OPPO中国版公式ページ)

 

※使用している画像は中国版公式ページ等より引用しています。

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発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2022年12月発売。

公式ページによると、価格はメモリ・ストレージ容量の違いにより3バージョン。

もっとも安い8GB+256GBでも5,999元(約11.7万円)と10万円の大台を超えます。

 

おもな性能・機能

 

【メイン】約6.8インチ FHD+(2,520×1,080)有機ELディスプレイ【カバー】約3.26インチ有機ELディスプレイ(720×382)

 

 

 

【開いた状態】幅75.2×高さ166.2×薄さ約7.45ミリ、重さ191グラム【閉じた場合】幅85.5×高さ75.2×薄さ16.02ミリ

 

 

【CPU】MediaTek Dimensity 9000+【GPU】Mali-G710

 

 

メモリ8・12・16GB+ストレージ256・512GB

 

メイン広角5,000万+超広角800万画素(デュアルカメラ)+フロント3,200万画素

 

 

バッテリー4,300mAh(44W急速充電対応)

 

 

ColorOS 13(Android13)

 

デュアルSIM(nano SIM)・側面指紋認証+顔認証※防水防塵非対応・イヤホン端子なし

 

ゴールド・パープル・ブラック(3色展開)

 

 

IIJmio(みおふぉん)

端末のポイント

 

 

折り畳みスマホという、現代の最先端技術を駆使したOPPO Find N2 Flipは、当然のことながらハイエンド(高性能・高級の意味)スペックのスマホです。

 

同じく折りたたみスマホとしてシリーズ化している、Galaxy Z Flipシリーズと同じくCPUは高性能CPUが採用されています。

 

 

CPUのベンチマークスコアは約109万点

海外版ですがRoG Phone 6Dでも採用されています。

Galaxy Z Flip4でも採用されている、現時点で最高級のCPU・Snapdragon 8+Gen1が約109~110万点ですから、能力的にはほとんど変わりません。

 

 

全体的な性能・サイズ感はまさしくそのZ Flip4をひとまわり大きくしたようなものとなっていて、メーカーは違いますがさながら上位端末といった具合。

 

 

どちらもガラケー(ガラパゴスケータイ)が持っていたコンパクトさにハイスペックという、相反するようなコンセプトで作られている端末です。

 

普段はミドルクラスを中心に取り上げているため今回は対象外だったのですが…

(10万円を超える端末は扱わない方向)

 

折りたたみスマホ、特に縦型はGalaxy Z Flipシリーズ同様、個人的に興味がありました(実際、4が発売した時購入検討)。

そのため今回、記事にさせていただきました。

 

今回は以上になります。

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