DOOGEE S110【グローバル版】サブディスプレイを採用したS100の廉価版的ミドルタフネススマホ

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はじめに

 

DOOGEE S110(DOOGEE海外版公式ページ)

 

DOOGEE(ドゥージー)社がタフネススマホを発表。

端末名はDOOGEE S110

 

その名のとおりS100の後継機となり、ブログでは無印版Proバージョンの両方取り上げていました。

今回は無印版を比較対象にしています。

 

 

 

※使用している画像は公式ホームページ(海外版)より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年8月発売。

公式ショップの価格は399ドル(日本円で約5.7万円)、発売したばかりで13%オフの表示があることから、プレセール価格の可能性が高いです。

 

おもな性能・機能

※先代S100との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.58インチFHD+画質(2,408×1,080)・IPS液晶ディスプレイ(Gorilla Glass5)※リフレッシュレートは最大120Hz

 

 

【サブディスプレイ】1.09インチ

 

 

【本体サイズ】幅83.1×高さ178.5×薄さ17.9(ミリ)。重さ390(+14)グラム※公式ページにサイズ・重さ公表なし。各情報ページの表記による

 

 

【CPU】Media Tek Helio G99【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】12GB+ストレージ256GB(microSD対応)

 

 

【カメラ】メイン5,000(-5,800)+ナイトビジョン2,400(‐4,000)万+広角1,600万画素(トリプル構成)+フロント3,200万画素

 

公式ページはスライドすると各カメラの画素数が表示されていく仕組み

 

【バッテリー】10,800mAh(66W急速充電対応+イヤレス充電は非対応

 

バッテリー・急速充電能力はそのまま引き継ぎ

 

【OS】Android13

 

 

【防水防塵】IP68/IP69K+耐衝撃

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM)・側面指紋認証+顔認証

 

【カラーバリエーション】Black、GoldSilver(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPUは同じG99

 

 

今回紹介した端末はミドルクラスのスマホCPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点。

MediaTek Helio G99「非常に」という言葉を付け加えて良いほど、各中国メーカーのスマートフォンやタブレットで採用されているCPUです。

 

サブディスプレイに魅力を感じる人向け

 

 

今回の特徴および、先代との大きな違いはサブディスプレイを採用した点にあります。

分かりやすく時計を表示したり、SNSの通知表示など。

この点に魅力を感じる人向けという印象を受けました。

 

 

それ以外に関しては、S110はS100の廉価版的性能になっています。

もっとも特徴的なのはカメラの画素数を大幅に縮小している点。

ちなみに、S100の現在の価格はS100より約1万円ほど安い、319ドル(日本円で約4.6万円)となっています。

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報などを紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

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