はじめに

vivoのタブレット端末を紹介。
vivo Pad 3(中国版)。
先代・vivo Pad 2と比較しつつ。
※使用している画像は中国版公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2024年6月発売。
価格はメモリ・ストレージ容量の違いにより4バージョンあります(先代と同じ)。
中国版の公式ショップの現在の価格は最安で2,399元(日本円で5.2万円)から。
前回紹介当時と同価格ですが、日本円にすると5,000円ほど価格が上がっています。
おもな性能・機能
※先代との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




【カメラ】メイン800(-500)万画素(シングル構成)+フロント500(-300)万画素





【カラー】ブルー・グレー・パープル(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はハイスペックタブレット端末です。
CPUのベンチマークスコアは約133.3~150.5万点。
先代は同じハイスペックでしたが、スコア的には約100万点と、ギリギリのスコア。
今回、Snapdragon製に変更し、約30万点スコアアップ。
先代との違い

今回の端末は先代をベースにバージョンアップ等が施された仕様になっています。
大きな変化や性能アップ等は(CPU・GPU除く)なし。
Bluetoothが5.2から5.4に一気にバージョンアップしているのは見逃せないところ。
逆に、カメラ性能がダウン(シングル構成にダウングレード・画素数が落ちる)。
公式にイメージ画像がないのもその理由なのでしょう。

とはいいつつ、スピーカーがクアッドスピーカーから6スピーカーに変更されているのは、数少ない性能アップ面。
とはいえ6スピーカーは試したことがないので実際どれくらいの違いがあるのかは未知数。
画像を見た限りは(配置的に)クアッド構成がベースになっているようですね。
今回は以上になります。
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