【OPPO系列】2台目のタブレット端末。ミドルクラスrealme Pad mini海外版発表

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はじめに

 

realme海外版公式ページ)

 

OPPOのタブレット端末に続き、realmeも海外で発表。

relmeでは2台目となる、realme Pad miniの登場です。

今回は国内では決して多くないミドルクラス端末のため、日本での発表が望まれるこちらの紹介となります。

 

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

※ブログで使用している画像は公式ページ(海外版等)より引用しています。

 

realme Pad miniのおもな性能・機能

 

画像は4GB+64GBバージョン。内容を見ると4/8にセールがあるようです

realme Pad(realme公式ショップ)

 

2022年4月発売。

メモリーと容量それぞれ異なった2種類のバージョンが存在します。

標準価格は3GB+32GBバージョンが9,990PHP(=フィリピン・ペソ。日本円で約2.4万円)

4GB+64GBバージョンは11,990PHP(日本円で約2.9万円)での販売となっています。

 

約8.7インチWQXGA+液晶ディスプレイ(1,340×800)

 

 

(CPU)UNISOC T616(GPU)Mali-G57

 

 

メモリ3GB+ストレージ32GB/メモリ4GB+ストレージ64GB(microSDカード対応)

 

高さ211.8×幅124.5×薄さ7.6(mm)、重さ372g

 

 

 

(カメラ)メイン800万画素、フロント500万画素

 

 

バッテリー6,400mAh(18W急速充電対応)

 

 

realme UI(Android11相当)

 

デュアルスピーカー

 

 

nanoSIM、イヤホン端子あり、顔認証

 

グレー・ブルーの2色展開

 

 

 

端末のポイント

 

 

realme Pad miniはミドルクラスのタブレットです。

サイズ的にはファブレット(大きめスマホ)と標準的なタブレット(10インチクラス)の中間的な立ち位置。

タブレットとしては軽量の部類に入ります。

 

搭載されているCPUは、UNISO Tiger T616。

ベンチマークスコアが約22.7万点と、ミドルクラス中華タブレットに搭載されることの多いT618(約20万~22万点)に近い性能を持っています。

 

 

 

 

 

残念な点としては画面が液晶ディスプレイの1,340×800と、有機ELではないのは仕方ないとしても解像度が低めなところ。

ただエントリークラスの多いタブレット界隈において、この価格帯で発売されるミドルタブレットは貴重な存在です。

nanoSIM搭載(Wifi専用ではない)ということもあり、国内発表+国内版正式対応が望まれる一台です。

 

 

今回は以上になります。

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