【楽天市場でも買える】【中華タブレット】TECLAST P40HD【エントリーモデル】

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はじめに

 

TECLAST P40HD (TECLAST中国版公式ページ)

 

最近紹介したP30Sに続いて、タブレット端末を紹介。

Tecklast社(台電=タイディエン)の中華タブレットです。

今回の端末名はTECLAST P40HD。

Pシリーズということで、P30Sの兄弟機ということになるでしょうか。

 

 

※ブログで使用している画像は公式ページ(中国版等)より引用しています。

Youtube版

 

発売日・価格と性能・機能

発売日・価格

 

TECLAST P40HD (AliExpress内公式ショップ)

 

2022年12月発売。

価格については、中国版の購入サイトが確認できませんでした(公式ページからECサイトへのリンクも貼られていません)。

確認できたのは、アメリカドルであることからグローバル版のサイトと思われます。

それによると、146.05ドル(日本円で約2万円)

 

 

楽天市場など、国内でも購入ができるようです。

(サイトにより販売価格より極端に高い=プレミア価格になっている場合があります。ご注意ください)

 

おもな性能・機能

 

約10.1インチWUXGA(1,920×1,200)IPS液晶ディスプレイ

 

 

(CPU)UNISOC T606(GPU)Mali-G57

 

 

メモリ4GB・ストレージ64GB(microSDスロットあり)

 

 

高さ240×幅160×薄さ8.4(ミリ)、重さ420g

 

 

(カメラ)メイン500万画素、フロント200万画素

 

 

バッテリー6,000mAh

 

 

Android12

 

デュアルSIM(nanoSIM)、デュアルスピーカー

 

 

イヤホン端子あり

 

 

シルバー(単色展開)

 

 

IIJmio(みおふぉん)

端末のポイント

 

 

こちらはエントリークラス相当のタブレットです。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約15.5~15.7万点

これまでブログで取り上げたスマホ・タブレットでは採用例がありません。

初のCPU。

 

性能の近い、15万点前後のCPUとしては14.9万点のKirin 960あたりでしょうか。

(Huawei製のMedia Pad M5など)

 

防水防塵機能はありませんが、イヤホン端子はあります。

P30SとはCPU性能は違いますが、同じPシリーズらしい、いくつか共通点があります。

メモリーやバッテリー容量など。

 

どちらの端末も性能が高い端末ではありません。

ただP30Sでも紹介した通り、サブ使用として考えると、~2万円前半という価格帯は安価タブレットとしては実に手に取りやすい価格帯といえるでしょう。

 

今回は以上になります。

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