はじめに

サムスン・Galaxyシリーズの最新端末。
縦型折り畳みスマホ・Galaxy Flip シリーズの紹介です。

Galaxy Z Flip 7 FE(Samsungグローバル版公式ページ)
国内版7と、海外で発表された7の廉価版・7 FEを同時紹介。
横型折り畳みスマホ・Foldも発表されていますが、今回は縦型タイプに絞りました。

当ブログではおもに手に取りやすい、ミドルクラス~ハイスペック端末を中心に紹介しているのですが…
私自身が折り畳みスマホ好き
というだけの理由で知名度・需要・価格設定無関係で紹介しています。
※使用している画像はサムスン電子公式ページおよびSamsungグローバル版公式ページ等より引用しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
Youtube版(国内版Z Flip7を単独で取り上げています)
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
無印版はキャリア版、SIMフリー版ともに2025年8月1日発売。
公式ショップでは7月17日から先行予約可能となっています。
先代からちょうど1年後の発売となりました。
ストレージ容量の違いにより価格は2グレード。
12GB+256GBが164,800円、12GB+512GBが182,900円。
FEは2025年7月発売。
ストレージの違いで公式ショップ価格は2グレード(899.99ドル・日本円で約13.4万円)から。
ブログ作成現在、128GBが選択できないようになっていました。
おもな性能・機能
※無印版は先代との違い、FEは無印版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)


















【カラー】ブルーシャドウ・ジェットブラック・コーラルレッド+ミント(オンライン限定)の計4(-2)色展開


端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はどちらも準ハイエンドクラスのスマホです。
無印版が約177.7~221.3万点、FEが約166.6万点。

特に、無印版に採用されているCPUが今回初採用。
スコアは現在のところ低めに計測しているところ(先代Snapdragon 8 Gen 3とスコアが変わらない)と高め(200万点オーバー)と両極端な情報があり、今後評価が変わる可能性が高くなっています。
FEはS24・S24+と同じCPUを採用しています。
どちらもサムスン製CPUに統一されました。
先代との比較

ここ数世代において基本設計の変わらなかった、Flipシリーズ。
今回ここに変化が。
全体的に大きくなり、カバーディスプレイも液晶画面にカメラが付いたような設計になったことで、大きくなりました。

このことで(公式画像のような)画面を開いて背面からみた外観がツートンぽい先代までのビジュアルから一色に統一されたようにスッキリしています。

バッテリーは先々代から+300、先代から+300mAhと少しずつアップ。
バッテリー容量が代々少ない、Flipシリーズの弱点を補っています。

今回、公式画像になかったベイパーチャンバー(冷却機能=先代で初採用)は今回も引き続き採用されているといっていいでしょうか。
閉じた状態がさらに薄くなっていることもあり、気になる点。
急速充電性能や防水防塵等級は据え置きです。
無印版とFEの違い

先代ベースに、S24のCPUを採用したFE。
なので、性能の違いは先代と無印版の違いとほぼ同じです。
変更されたCPUも、スコア自体はあまり違いがありません。

そうなると、FEを購入するなら【先代を買えばいいのでは?】という気にもなってきます。
発表はされていませんが、グローバル版から国内版にあたって特別な国内仕様などがなければ…
発売から1年の型落ちであれば、価格も少し安く購入できますからね。

色展開も白・黒とかなりシンプルですが、個人的にはベゼルが黒なだけに黒が折り畳みスマホには合ってる気がします。
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今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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