Galaxy Tab S10 FE国内版。9月発売・S10 Liteのベース端末。性能はミドルハイ級タブレット

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はじめに

 

Galaxy Tab S10 FE(サムスン電子国内版公式ページ)

 

Samsung(サムスン電子)・Galaxyタブレット端末の紹介。

端末名はGalaxy Tab S10 FE(国内版)。

すでに発売済みの端末です。

今回は同じS10シリーズ・S10 Liteが近日発売予定ということもあり、ブログで取り上げていなかった本端末を紹介するという流れになります。

 

 

※使用している画像はサムスン電子国内版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

   

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年4月発売。

公式ショップの価格は83,820円

参考までに、先代S9 FEの価格は68,799円でした

 

 

おもな性能・機能

※S9 FEとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】10.9インチWUXGA2,304×1,440・画面比率16:10)・TFTディスプレイ(ピーク輝度600nits)・リフレッシュレート最大90Hz

 

 

【本体サイズ】幅254.3×高さ165.8×薄さ6(-0.5)(ミリ)・重さ497(-26)グラム

 

 

【CPU】Samsung Exynos 1580(2.9GHz)【GPU】Xlipse 540

 

 

【メモリストレージ】8(+2)GB+128GB(外部ストレージ対応2TB)

 

【カメラ】メイ1,300(+500)万画素+フロント1,200万画素

 

 

【バッテリー】8,000mAh急速充電対応表記なし※最大45Wという情報もあり

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)

 

 

【OS】Android15(One UI)

 

 

【Wifi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)※Wifi専用モデル【Bluetooth】v5.3

 

 

【その他機能指紋認証(認証方法表記なし)・純正デュアルスピーカー・Sペン付属・イヤホン端子なし

 

 

【カラー】グレー・ホワイト2展開)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルハイタブレットです。

CPUのベンチマークスコアは約84.1~93.2万点

サムスン製端末CPUのため、採用端末はGalaxy A56のみと少なめ。

 

先代との比較

 

 

今回の端末は先代Tab S9 FEというより、FEのもととなった、Tab S9に近いかもしれません(100万点を超えるCPU性能に関しては、さすがに差がありますが)。

 

それはカメラ性能やサイズ感(S9により近い薄型・軽量化)など。

ただこれは、約2年前に発売されたS9 FEから年月が経ち技術(コストパフォーマンス性が向上)が進んだ証なのかもしれません。

 

 

音響関連に関しては、AKG製だった先代に軍配あり。

というより、公式で紹介されている部分が限定的なんですよね。

他のメーカーに比べ、シンプルな商品紹介は見やすい反面、詳細な情報が分かりにくいと感じるのは気のせいでしょうか。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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