【ASUS】ミドルスペックタブレット。adolpad 3【中国版】【SIMフリー】

 

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はじめに

 

adolpad 3(ASUS中国版公式ページ)

 

日本国内でも数多くのスマホ・タブレットを販売している、ASUS(エイスース)。

あらたに中国国内でタブレット端末を発売しました。

現時点では国内版未発表です。

 

※ブログで使用している画像は公式ページ(中国版等)より引用しています。

Youtube版

 

adolpad 3のおもな性能・機能

 

adolpad 3(ASUS中国版公式ページ)

 

2022年1月発売。

標準価格は1,599元(日本円で2.9万円)ですが、ブログ作成時点では1,399元に割引き。

日本円では約2.5万円となっています。

 

約10.4インチFHD+液晶ディスプレイ(2,000×1,200)

 

 

(CPU)UNISOC Tiger T618(GPU)Mail-G52

 

メモリ8GB/ストレージ128GB(microSDスロットあり)

 

 

高さ245.7×幅156.0×薄さ7.2(mm)、重さ480g

 

 

(カメラ)メイン1,600万画素、フロント500万画素

 

 

バッテリー8,000mAh

 

 

Android11

 

 

NURO 光

 

クワッド(4つ)スピーカー

 

 

薄荷緑(ミントグリーン)・鈦空銀(チタンシルバー)の2色展開

端末のポイント

 

 

ASUS adolpad 3は、ミドルクラス相当のタブレットです。

中華タブレットではおなじみ、CPUのUNISOC Tiger T618はベンチマークテスト約20万点

同じミドルクラスのスマホのスコアと比べるとミドルクラスギリギリ、といったところ。

 

Realme C25 Y(Realme海外版公式ページ)

 

例えば、最近発表されたRealme社のC25 Yは同じCPUのUNISOC Tiger T618を搭載したスマホです。

ですが、2022年現在のスマホの基準性能でいくとエントリークラスなのです。

 

そもそもローエンド・エントリースペックの多いタブレット端末においてはミドルクラスといって差し支えありません。

 

私自身も最近、同じミドルクラスの低価格中華タブレットを購入しています。

このクラスのタブレットはスマホと同等の性能・快適さを求めるのではなく、ネット閲覧や動画鑑賞など、ある程度割り切った使い方に向いています。

 

 

Wifi専用となっていて、防水防塵機能やイヤホン端子はありません。

 

 

今回は以上になります。

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