Xiaomi Pad 6S Pro 12.4中国版。最高級CPU採用のハイエンドタブレット

 

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はじめに

 

Xiomi Pad 6s Pro 12.4(Xiaomi中国版公式ページ)

 

中国でXiaomiの新端末が発表。

端末名はXiaomi Pad 6S Pro 12.4(中国版)

Xaomi Pad6シリーズとしては無印版・Pro・MAX14に続き4端末目ということに。

 

ネーミング的には2022年8月に発売された、Xiaomi Pad 5 Pro 12.4が先代ということになるでしょうか。

 

 

※ブログで使用している画像はXiaomi中国版公式ページ等より引用しています。

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発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2024年2月発売。

価格はメモリ・ストレージ容量の違いにより実に4グレード存在します。

公式ショップのブログ作成現在の価格は3,299日本円に換算して約6.9万円)より

 

おもな性能・機能

※Pad5  Pro 12.4との比較(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】12.4インチ(3,048×2,032)液晶ディスプレイ。リフレッシュレート最大144Hz

 

 

【本体サイズ】高さ278.7(-6.26)×幅191.58(+6.35)×薄さ6.26(-0.4)(ミリ)・重さ590(-30)グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 8 Gen 2(3.2GHz)【GPU】Adreno 740

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+1TB

 

 

【カメラ】メイン5,000万+深度200万画素(デュアル構成)+フロント3,200(+1,200)万画素

 

 

【バッテリー】10,000mAh(急速充電120(+53)W)

 

 

 

【OS】Xiaomi HyperOS(Android14相当)

 

 

【その他機能】Wifi専用モデル・6スピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ対応・スタイラスペン対応・イヤホン端子なし

 

 

【カラーバリエーション】ブラック・ブルー・グリーン(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介する端末はハイエンドクラスのタブレット端末です。

CPUスコアは約119~160万点

Galaxy Tab S9と並び、タブレットとしては最高峰のCPUを採用した端末となっています。

 

先代となるPad5 Proはもちろん、同じPad6シリーズに採用されたSnapdragon 8+ Gen1よりもワンランク上の性能となりました。

 

6シリーズと比較した端末の特徴

 

先代となる5 Pro 12.4とは約2年が経過しており、それこそベースとなるOSから違います。ディスプレイサイズほか共通点は多くありませんでした。

では、同じ6シリーズとは(CPU・GPU以外で)どう違うのでしょうか。

 

 

性能・機能はPad 6 Pro(2023年4月発売)と似ているかもしれません。

ディスプレイサイズは違いますが、基本的な性能(リフレッシュレート数値重量バランスなど)に共通点があります。

 

 

もっとも性能アップしているのが急速充電性能

タブレット端末ながら最大120Wまでアップ。

 

 

音響面もパワーアップ。

6スピーカーと、無印・Proのクアッド構成・Pro MAX14の8スピーカーのちょうど中間的構成となっているほか、6 Pro同様ハイレゾにも対応しています。

 

そしてなにより価格が高くなってしまったというところでしょうか。

(中国版5 Proは日本円に換算して約4.3万円~

国内版5は今でも5万円台であることから、気軽に手に取れる中華タブレットのイメージとはかけ離れた価格設定ともいえます。

 

 

今回は以上になります。

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