ミドルハイクラススマホ。realme 9 5G SE発表。

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はじめに

 

realme 9 5G SE(Realme海外版公式ページ)

 

OPPO系列のスマホメーカーRealmeの最新端末が発表。

今回はrealme 9 5G SEの紹介です。

廉価版にあたる、realme 9 5Gの紹介はこちら。

 

 

9 5Gと9 5G SE。

名前は似ていますが、搭載されたCPUをはじめ性能が異なるため別々の紹介とさせていただきました。

 

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

 

 

realme 9 5G SEの性能・機能

 

 

価格は9 5Gと同じく、メモリーとストレージ容量の違いで2バージョン存在します。

メモリ6GB+ストレージ128GBで19,999インドルピー(日本円で約3.1万円)

メモリ8GB+ストレージ128GBが22,999インドルピー(日本円で約3.6万円)となっています。

 

約6.6インチ FHD+(2,412×1,080)液晶ディスプレイ

 

 

幅75.8×高さ164.4×薄さ8.5(mm)。重さ199g

 

 

Snapdragon 778G(CPU)

 

 

メモリ6GBまたは8GB、ストレージ128GB(microSDスロットあり)

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

メイン広角4,800万+深度200万+マクロ200万画素(トリプルカメラ)。フロント1,600万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(急速充電30W)

 

 

realme UI 2.0(Android11相当)

 

 

側面指紋認証+顔認証

 

 

スターリーグロー、アズールグローの2色展開

 

 

 

端末のポイント

 

 

realme 9 5G SEミドルハイクラスのスマホです。

ミドルハイと呼んでいるのは、搭載しているCPUがSnapdragon 778Gのため。

現在の基準だと、ベンチマークスコア約20万点あたりからミドルクラスと呼んでいます。

そんななか、このCPUベンチマークスコアは約49万~52万点

ミドルクラスのなかではかなりの高性能です。

 

 

近い性能としてはSnapdragon780G

国内ではXiaomiのMi11 Lite 5Gに搭載されているCPUでもあり、スコアは約51万点

 

 

メモリー容量に申し分はありませんが、欲を言えばストレージ256GBバージョンも用意して欲しかったところ。

先代にあたるrealme 8s 5Gと比較すると、CPUの性能こそ大幅にアップしているものの、廉価版であるrealme9 5G同様カメラ性能や急速充電機能が若干ダウン。

その名の通り、SE(Speed Editionの略)。

CPU性能に特化した端末となっています。

 

NURO 光

 

今回は以上になります。

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