はじめに

タフネス系スマホを数多く発表している、Ulefone(ウレフォン)。
今月あらたにタフネススマホの新製品が発表されました。
日本ではRog Phoneシリーズ(ASUS)などがありますが、数少ない国内のタフネススマホ市場。
国内では発売未定ですが、特徴的な性能・機能が気になったため取り上げてみました。
ちなみに、Ulefoneは一部の端末が国内でも販売されています。
※当ページは広告を含みます。
※画像は公式ページ等より引用しています。
※価格・スコアは掲載時点の目安です。
※CPUクラスは当ブログ独自基準です。
※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。
おもな機能・性能

ここではUlefone Power Armor3の性能・機能を紹介します。
海外版のため、おサイフケータイなどの機能はありません。


Qualcomm社のCPUではなくMediaTek社のCPU。
同じく国内では未発表ですが、Xiaomi社のRedmi Note 10S(ヨーロッパ向けモデル)がこのCPUを採用しています。
ミドルクラスに相当する性能です。



!?

防水、防塵ともに最上級のIP69K


端末のポイント
あらゆる環境にも対応できる、最上級の防水防塵等級。
途方もないほど桁違いなバッテリー容量。
反面、ズシリとくるような重量、重みを感じる。
これはまぎれもないタフネススマホです。
カラーはブラックのみ。

ちなみにIP69Kは国内スマホでは耳慣れない等級ですが・・・
防塵等級8/防水等級9という意味です。
IP68が国内での最大ともいえるレベル。
防塵等級6(粉塵が中に入らない(耐塵型))は最近、国内ではタフネススマホでなくても見かけるようになりました。つまりこの端末の特徴は防水。

防水等級8は継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中型)です。
防水等級9はこれに加え、高温・高水圧の高圧洗浄にも耐久するタイプ。
ただし、日常生活ではそのような場面にお目にかかりませんよね。そういった意味で、国内ではここまで対応している端末は多くありません。
そういう特殊な環境にも対応できるスマホということになります。
一応、中華ECサイトで購入することは可能で、価格は499.99ドル。
今回のブログは以上です。
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