motorola razr 60・razr 60 Ultraグローバル版。ふたつの縦型折り畳みスマホを紹介

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はじめに

 

razr 60(motorola海外版公式ページ)

 

Lenovo系・motorolaから折り畳みスマホの最新作。

moto razr 60シリーズの紹介です。

ブログでは実際に先代国内版が発売された、無印版Ultraを取り上げます(海外版は+も発売)。

 

razr 60 Ultra(motorola海外版公式ページ)

 

※使用している画像はMotorola海外版およびモトローラ公式ページ等を引用しています。

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※Yourube版(国内版(無印版)を取り上げています)

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年5月発売。

無印版の価格は799.99ユーロ(日本円で約13.1万円)より。

ただし、公式ページは8GB+256GBバージョンのひとつのみでした。

 

無印版国内版は2025年10月10日発売。

価格はシングルグレード・135,801円(12GB+512GB)

先代国内版+1万円くらいの価格設定となっています。

 

Ultraバージョンの価格は1099.99ユーロ(同じく約18万円)から。

こちらも、現在公式ページには16GB+512Gバージョンひとつのみとなっています。

 

Ultraバージョン国内版12月発売予定・価格も未定となっています。

 

おもな性能・機能

無印版は先代との違い・Ultra無印版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

【無印版】【画面サイズ】【メイン】6.9インチFHD+(2,640×1,080・画面比率22:9)・POLEDディスプレイ・HDR10+(ピーク輝度3,000(+1,000)nits)・リフレッシュレート最大120Hz※ガラス材質表記なし
【無印版】【カバー】3.6インチ(1,056×1,066)・OLEDディスプレイ(ピーク輝度1,700nits)・リフレッシュレート最大90Hz
【Ultra】【画面サイズ】【メイン】6.96(+0.06)インチFHD+(2,992×1,224・画面比率22:9)・OLEDディスプレイ・HDR10+・リフレッシュレート最大165Hz【カバー】4.0(+0.4)インチ(1,272×1,080)・OLEDディスプレイ・リフレッシュレート最大165Hz

 

 

【無印版】【本体サイズ】【開いた状態】幅171.3×高さ73.99×薄さ7.25【閉じた状態】高さ88.08×薄さ15.85(ミリ)・重さ188グラム

 

 

【Ultra】【本体サイズ】171.48(+0.18)×高さ73.99×薄さ7.29(+0.04)ミリ)・重さ199(+11)グラム

 

 

【無印版】【CPU】MediaTek Dimensity 7400X【GPU】Mali-G615

 

 

【Ultra】【CPU】Snapdragon 8 Elite【GPU】Adreno 830

 

 

【無印版】【メモリストレージ】8GB+128GB・12GB+256GB・16GB+512GB・16GB+1TB※外部ストレージ非対応※国内版12GB+512GB(キャリア版8GB+256GB)

 

【Ultra】【メモリストレージ8GB+256GB12GB+512GB16GB+1TB16GB+2TB※外部ストレージ非対応

 

 

【無印版】【カメラ】イン5,000万(OIS)+超広角1,300万画素(デュアル構成)+フロント3,200万画素

 

【Ultra】【カメラ】イン5,000万(OIS)+超広角5,000(+3,800)万画素(デュアル構成)+フロント5,000(1,800)万画素

 

 

【無印版】【バッテリー】4,500(+300)mAh(急速充電最大30W+15Wワイヤレス充電)

 

 

【Ultra】【バッテリー】4,700(+200)mAh(急速充電最大68(+38)W+ワイヤレス充電)

 

 

【OSAndroid 15

 

 

【防水防塵】IP48(ワイヤーなどからの保護+水没保護)

 

 

【WiFi6E】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

【国内版】【4G】B1/2/3/4/5/7/8/11/12/17/18/19/20/26/28/38/39/40/41/42/66
【5G】n1/3/5/28/41/66/77/78※ソフトバンク版と共通仕様

 

 

【共通】【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM/eSIM)※DSDVタイプ・側面指紋認証+顔認証・デュアルステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)※国内版はおサイフケータイ対応

 

 

【無印版】PANTONE Spring Bud・PANTONE Lightest Sky・PANTONE Gibraltar Sea(3色展開)

 

 

【国内版】PANTONEジブラルタルシーネイビーPANTONEライトスカイホワイトPANTONEパルフェピンク

 

 

【Ultra】PANTONE ScrabPANTONE Mountain TrailPANTONE Rio RedPANTONE Cabaret4色展開)

 

 

端末のポイント

 

大きく異なるふたつのCPU性能

 

 

moto razr60ミドルハイ60 Ultraハイエンドクラスの縦型折り畳みスマホです。

Dimensity 7400Xは本シリーズで初採用されたようでまだ情報が少なく、約77.7万点

 

Ultra採用のSnapdragon 8 Eliteは各ハイエンド端末御用達。

こちらは約304.4~310.9万点

実際は無印版Ultraの間には+がありますが、ふたつの端末の性能は大きく異なることが分かります。

 

CPU以外のふたつの端末の違い

 

 

CPUをはじめ、無印版に比べると全体的にパワーアップしている印象のあるUltraバージョン。

違いがないのはその他機能面くらい。

約5万円の価格差の理由も分かります。

共通しそうな、ディスプレイサイズすらメイン・カバーともに違うところにこだわりが。

 

先代との違い(無印版)

 

 

本体設計や基本的な性能・機能はほぼそのままの本端末。

ヒンジなどの折り畳み性能は向上しているとのこと。

 

一番違うのはなんといって防塵機能が追加されたことでしょう。

先代以前は防塵機能がありませんでした。

反面、ガラス材質(先代はGorila Glass Victus)表記がなくなっています。

 

 

本体色はPANTONEから3色のカラーリングを採用。

デザイン性・質感アップに貢献しています。

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回のブログは以上です。

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個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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