はじめに

Pad 3 Matte Display Edition(オウガジャパン公式ページ)
OPPOのタブレット端末・国内端末を紹介します。
Pad 3 Matte Display Edition。
先代Pad 2は中国版が2022年と3年前(国内発売も2022年11月)。
直近で国内発売されたタブレットはAir(国内発売タイトルはNeo)で方向性が異なります。
そのため、今回は中国版(2024年11月発売)からの変更点を中心に紹介します。
※ブログで使用している画像はオウガジャパン公式ページ等より引用しています。
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Youtube版
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年6月26日発売。
価格は79,800円、くしくもReno14と同じ。
参考までに、中国版公式ページの発売当時の最安価格は2,099元(日本円で約4.4万円)でした。
中国版の価格設定は国内版OPPO Pad Neoの価格とほぼ同じなんですよね(44,800円)。
中国版はProバージョンも発売されていて、そちらは約7万円からでした。
おもな性能・機能
※中国版との違い(性能サイズ↑もしくはあらたに判明した点・性能サイズ↓)









端末のポイント
CPU性能

今回の端末は準ハイエンドタブレットです。
CPUのベンチマークスコアは約137.8~148.7万点。
冒頭でReno14と同じ価格設定とお話しましたが、CPUもReno14と共通。
中国版からの変更点

性能・機能を見ていただいたとおり、変更点は少なめ。
そんななか、「良かった」と思える変更点はメモリストレージ設定。
中国版で4グレードあったものが8GB+256GBが採用されました。
これ、実は2番目のグレード。

すでにブログで紹介済み。
Reno 14とReno 13Aのメモリストレージ設定は、残念ながら一番下のグレードが採用されていました。
この点は端末の「ちょっと残念な点」として取り上げていたので正反対の評価に。

今回国内発売にあたり、施されたマット加工。
これは太陽の反射を効果的に防止するので、実際に使ったことでよりメリットに気付く点だと思います。

個人的にもスマホを購入したときは真っ先に反射防止フィルムを貼っています。
特にタブレットなど、ピッタリ合ったフィルムはなかなか見つからないのでこれは好印象。
指紋が付きにくいというメリットもあります。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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