OPPO Reno 13A国内版。タフネス性能が備わったミドルクラスの国内仕様版。

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はじめに

 

Reno13 A(オウガジャパン公式ページ)

 

OPPOの・Renoシリーズ最新端末が国内登場

端末名はReno13 A

グローバル版(Reno13 F 5G)を紹介してから時間が経っていた印象があるため、ようやく国内版を紹介することができた感じです。

今回はそのグローバル版からの変更点を中心に紹介。

 

 

※使用している画像はオウガジャパン公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイトを利用しています。

 

Youtube版

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年6月26日発売。

グレードはひとつに統一され、価格は48,800円。

グローバル版は国によって4万円台後半~6万円台前半と異なっていましたが、国内版は比較的安価な価格設定になったのではないでしょうか。

 

おもな性能・機能

※Reno12 F(グローバル版)との違い(性能サイズもしくは新しく判明した機能↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.67インチFHD+(2,400×1,080・画面比率20:9・画面占有率92.2%)・OLEDディスプレイ・AGC DT-Star2・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ幅162×高さ75×薄さ7.8(-0.04~+0.02)(ミリ)・重さ192グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 6 Gen 1(2.2GHz)【GPU】Adreno 710

 

 

【メモリ・ストレージ】8GB+128GBのシングルグレード(外部ストレージ対応1TB)

 

 

【カメラ】メイン5,000万(OIS)+マクロ200万+超広角800万画素(トリプル構成)+フロント3,200万画素

 

 

【バッテリー】5,800mAh+急速充電最大45

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)

 

 

【OS】ColorOS 15.0(Android 15)

 

 

【WiFi5】802.11/a/b/g/n/ac・2.4GHz・5GHz【Bluetooth】v5.1

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/39/40/41/42【5G】n1/2/3/4/5/7/8/20/26/28/40/41/77/78

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・画面内指紋認証+顔認証・デュアルステレオスピーカーおサイフケータイ対応・VC冷却(4,364㎟)

 

 

【カラー】チャコールグレー・アイスブルー・ルミナスネイビー(3色展開)

 

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルスマホです。

CPUのベンチマークスコアは約50~59.8万点という評価。

 

同じCPUを採用している端末といえばシャープ・AQUOS sense8

sense8はシリーズとしては先代の端末(2023年発売)。

ひと世代古いCPUを採用しているのがReno13 Aという端末です。

 

グローバル版でもこの点に触れていましたが…国内版は結局CPU変更はなし。

 

グローバル版から判明した点・変更点

 

 

先代との違いについてはグローバル版を確認お願いします。

ここではグローバル版からの変更点について触れていきましょう。

国内版では、グローバル版でハッキリしなかった部分の変更が明らかになりました。

ひとつめは耐衝撃性能

 

 

防水防塵等級が最高級という点はグローバル版の強みのひとつでしたが、ここに耐衝撃性能が加わったことでタフネススマホとなりさらに強みが増しました。

もうひとつはステレオスピーカーの存在。

 

 

グローバル版ではモノラルスピーカーと紹介していたところ。

こちらもハッキリと公式紹介があったことで判明しました。

スピーカー面に弱みがあったRenoシリーズのイメージを一新。

 

 

逆に、グローバル版からのちょっと残念な変更点についても紹介。

ひとつはメモリストレージ設定でしょうか。

4グレード構成から1グレードに統一は想定内でしたが、選択されたグレードはもっとも低いグレードに。

この点は予想通りとなってしまいました。

 

 

もうひとつは変更ではないのですが、WifiとBluetoothのバージョン。

グローバル版と同じWifi5とBluetooth5.1のままという点。

2025年上半期~下半期に向けた端末としてはちょっと低いバージョンなんですよね。

ただ、トータル的に見ればこれまでのシリーズのなかでは性能強化を感じた一台となった印象です。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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