TECLAST Artpad Proグローバル版はミドルロークラスタブレット

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はじめに

 

Art Pad Pro(TECLASTグローバル版公式ページ)

 

タブレット端末でおなじみ、TECLAST。

今回の端末名はArt Pad Pro。

これまでにない新シリーズとなる端末です。

比較対象は今年5月発売、コンパクト系ながらCPUが同じT50 mini(ブログでは中国版を紹介)

 

 

※使用している画像はTECLASTグローバル版公式ページ等より引用しています。

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Youtube版

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年8月1日発売。

国内通販内TECLAST公式ページの単品価格は33,900円。

今回はそちらの専売となっているようす。

スタイラスペン付属セットもあり、こちらは35,900円です。

参考までに、T50 miniの発売当時の価格は23,900円でした。

 

おもな性能・機能

※T50 miniとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ12.7(+4)インチ(2176×1600)・IPSディスプレイ・リフレッシュレート90(-30)Hz※60Hzとも

 

 

【本体サイズ】幅279(+66.2)×高さ211(+82.2)×薄さ7(-1.2)(ミリ)・重さ538(+170)グラム※960グラムとも

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】8GB+256(+128)GB(外部ストレージ対応1TBまで)

 

 

【カメラ】メイン1300万画素+フロント800(+300)万画素

 

 

【バッテリー】10,000(+4,900)mAh(急速充電最大30W

 

 

【OS】Android15(Art OS)

 

 

【Wifi5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.2

 

 

【4G】B1/3/5/7/8/20・34/38/39/40/41

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM)・顔認証・クアッドスピーカー・イヤホン端子なし・Widevine L1対応・Sペン(T-Pen Stylus)対応

 

 

【カラー】グレー単色展開

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回の端末はミドルロークラスのタブレット端末です。

CPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点

 

 

発表当時はミドルクラスの象徴とも言えるCPUでしたが…

2025年基準だとミドルローになり、ちょっと物足りない性能になってきましたね。

情報によってはエントリークラスと表記しているところもありますね。

 

T50 miniとの違い

 

 

CPUは共通していますが、各所に性能強化しているのが本端末です。

端末名のとおり、S(スタイラス)ペンが付属前提のモデルかと思ったらオプションでした。

本体性能としてはクアッドスピーカー急速充電に対応したバッテリーなどが特徴。

 

 

注意点

 

なお、ブログ作成時点だと、リフレッシュレート数値と重量は情報により違いがあります。

グローバル版公式ページにリンクされている商品のスペックだと重い(960グラム)・リフレッシュレート数値が低い(60Hz)なんですよね。

情報によっても600グラム台と表記していたり、情報が複数あります。

 

 

ちなみにこの情報は発売日当日の状況です。

グローバル版にスペック表記がないのはよくあること(国内版発表になりはじめて分かる機能もある)ですが…

国内仕様として発表していない端末の「弱み」でもあると感じるのは私だけでしょうか。

今回のブログは以上です。

 

 

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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