moto razr 50中国版。大画面サブディスプレイ。国内でも発売された先代razr 40と比較も【縦型折り畳みスマホ】

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はじめに

 

moto razr 50(Lenovo中国版公式ページ)

 

Lenovo系・motorolaから折り畳みスマホの最新作。

moto razr 50の紹介です。中国版。

国内でも発売された、moto razr 40の次の端末ということになります。

同時にUltraバーションも発表されています。

 

※使用している画像はLenovo中国版公式ページ等より引用しています。

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発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2024年6月発売。

メモリ・ストレージ容量の違いで3グレードあり。

最安8GB+256GBで3,699元(日本円で約8.2万円)より。

 

おもな性能・機能

※moto razr 40との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】【メイン】6.9インチFHD+(2,640×1,080・画面比率22:9)・POLEDディスプレイ・HDR10+・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【カバー】3.6(+2.13)インチ(1,066×1,066)・OLEDディスプレイ・HDR10+・リフレッシュレート最大90Hz※先代は表記なし

 

 

【本体サイズ】171.3(+0.48)×高さ73.99(+0.04)×薄さ7.25(-0.1)(ミリ)・重さ188.4(-0.2)グラム

 

 

【本体サイズ】【閉じた状態】88.1(-0.14)×高さ73.99(+0.04)×薄さ15.9(+0.1)(ミリ)

 

 

【CPU】MediaTek Dimensity  7300X(2.5GHz)【GPU】Mali-G615

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB・12GB+256GB12GB+512GB※外部メモリ非対応

 

【カメラ】メイン5,000(-1,400)万(OIS)+超広角1,300万画素(デュアル構成)+フロント3,200万画素

 

 

【バッテリー】4,200mAh(急速充電最大30W+ワイヤレス充電15(+10)W)

 

 

【OS】Android14(MYUI7.0)

 

 

【防水防塵】IPX8(水没保護)※防塵については非公表

 

 

【WiFi】※razr50はブログ作成現在非公表(razr40はWiFi6・802.11 a/b/g/n/ac/ax・2.4GHz・5GHz・6GHz【Bluetooth】v5.3

 

 

※4G・5Gともにrazr50はブログ作成現在非公表(razr40は【4G】B1/2/3/4/5/7/8/11/12/17/18/19/25/26/28/38/39/40/41/42
【5G】n1/3/8/28/40/41/77/78)

 

 

【その他機能】nanoSIM(eSIM表記なし)・側面指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)・イヤホン端子なし

 

 

【カラーバリエーション】ブラック・グレー・オレンジ3開)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

moto razr50はミドルハイ~ハイスペックに位置する縦型折り畳みスマホです。

今回採用されたDimensity 7300X縦型折り畳みスマホ(デュアルスクリーン)対応の新CPUだそう。

 

まだCPUスコア情報は見当たりませんが、Dimensity 7300の情報は確認できました。

こちらもまだ情報は少ないものの、現時点では約73.3~74.1万点といったところ

50万点台だった先代と比べるとランクもひとつ上がっています。

 

先代との比較

 

 

CPUはランクアップしているものの、実はある一部を除くと性能ダウンしている面もいくつかある本端末。

具体的にはメインディスプレイのリフレッシュレート数値が最大144Hz→120Hzになったという点。

メインカメラ画素数が下がった点。

 

本端末の特徴

 

 

違いでもあり本端末の一番の特徴となるのが、やはり大画面となったカバー(サブ)ディスプレイ。

メイン画面を開くことなく様々な操作が可能。

折り畳みスマホの口コミでたまに見かける「画面を開くのが面倒」という要望に十分答えてくれます。

個人的にはバーコード決済がカバーディスプレイで行えるのは便利。

 

折り畳みスマホなのに開くのが面倒という意見については審議が必要ではあります。

画面が小さいと当然、出来る範囲は限られていて、せいぜい通知を確認するかFelicaを使う程度…

縦型折り畳みスマホの技術もまた、日々進化していることを感じます。

 

 

リフレッシュレート数値も非公開から最大90Hzとなり、ほかの部分において性能を落としたのも、この部分にコストを掛けた結果と言えるのかもしれません。

 

 

今回は以上になります。

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