驚きの17分急速充電。Xiaomi 11T/11T Proの性能・機能【海外版】【国内発売決定】

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はじめに

 

Xiaomi Japan公式ホームページ

 

先日、Xiaomi新端末の発表会が行われました。

グローバル版(海外版)の発表でしたが、Xiaomi Japan(Xiaomi国内版サイト)でも発表会の告知が。

 

 

 

発表会後、Xiaomi Japan公式側からもツイートがあり、今回発表された端末が国内でも発表されることが明らかに。

 

うちXiaomi Pad5は、以前紹介した、中国で発表した仕様と変わりませんでした。

 

 

今回のブログでは、発表された端末のなかからXiaomi 11Tシリーズをピックアップ。

おもな性能・機能を紹介します。

 

※使用している画像は公式ホームページ(国内版・海外版)および発表会の映像より引用しています。

 

Youtube版

Xiaomi 11T/11T Proの性能・機能

 

Xiaomi 11Tホームページ

 

前回の発表会で高性能端末MIX4が発表されましたが、それに勝るとも劣らない、ハイスペックなスマホの11Tシリーズ。

 

 

11Tと11T Proの性能は共通点が多いため、違いがある場合のみ分けて紹介します。

 

 

約6.67インチFHD+AMOLED(有機EL)ディスプレイ

 

 

リフレッシュレート(1秒間に画面を切り替える回数)は約120Hz。

目安は60Hzといわれているため、かなりの高性能といえます。

 

Snapdragon 888 5G(11T Pro)

 

 

 

MediaTek Dimensity 1200-Ultra(11T)

 

メモリ8GB/ストレージ128GB、8GB/256GB、12GB/256GB(11T Pro)

 

メモリ8GB/ストレージ128GB、8GB/256GB(11T)

 

メイン広角1億800万+超広角800万+望遠500万画素、フロント1,600万画素

 

 

デュアルステレオスピーカー

 

 

バッテリー5,000mAh

 

120W急速充電(11T Pro)

 

 

 

67W急速充電(11T)

 

側面指紋認証

 

nanoSIM(デュアルSIM)

 

Mi UI12.5(Android11相当)

 

幅76.9×高さ164.1×厚さ8.8(mm)、重さ203g(11T)・204g(11T Pro)

 

 

カラーはメテオライトグレー、ムーンライトホワイト、セレスティアルブルーの3色展開。

端末のポイント

 

 

11Tのキャッチコピーは【CineMagic】

発表会ではスマートフォン1台だけで、まるで映画のような撮影・編集が簡単にできることをアピール。

端末も、それに見合った性能を持ち合わせています。

もちろん、ハイスペック相当のスマホです。

 

 

もうひとつの特徴は急速充電

発表会では本当の意味での「急速」充電とは何か、について考えた結果、今回の急速充電が実現したとのこと。

11T Proは120Wの急速充電で、フル充電にかかる時間はなんと17分

11Tでも67W急速充電に対応しており、こちらはフル充電まで36分となっています。

しかもバッテリー容量は5,000mAh

 

 

気になるグローバル版の価格は…

最安だと、11Tの8GB/128GBバージョンの約64,000円

11T Proでも8GB/128GBバージョンが約84,000円から購入することができ、いずれもハイスペックスマホとしては破格となる価格設定。

 

 

国内版の性能・価格は発表されていませんが、ツイート画面ではFericaマークが付いていたことから、おサイフケータイに対応している様子。

 

国内版の正式発表があり次第、当ブログを更新または新規投稿する予定です。

今回は以上になります。

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