はじめに

TCL JAPAN ELECTRONICSから、Androidタブレット「TCL TAB A1 Plus」が国内向けに発売されました。
この記事では価格・発売日・CPU性能
そして比較対象であるTCL TAB 11 Gen 2との違いを中心に紹介します。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年4月24日発売。
ブログ作成現在の価格は41,800円。
楽天市場等で購入可能です。
|
|
おもな性能・機能
※TAB 11 Gen 2国内版との違い(性能・サイズ↑・性能・サイズ↓)










【カラー】スペースブルー単色展開

端末のポイント

本端末はミドルロークラスのスマホです。
総合スコアは41~54万点といったところですが…
V10系では約42万〜45万点前後、V11系では約57万点前後と、Antutuバージョンによってスコア差があるタイプです。
エントリーレベルのTCL TAB 11 Gen 2と比べるとスコア差は大きめ。
処理性能だけでなく、省電力性の面でもA1 Plusのほうが新しい構成です。
ただし、Snapdragon 4 Gen 2もまた、ゲーミング向けではありません。
120Hz表示に対応していても、重いゲームを高画質で快適に遊ぶためのタブレットではない点は注意が必要です。
TAB 11 Gen 2との違い

違いはCPUのほか、画面、ストレージ、スピーカー、充電です。
CPUの違いはもっとも大きな違いの一つでしょう。
そもそもMediaTek製からSnapdragonという大きな変更が。

画面まわりも大きな違いです。
画面サイズ自体は小さいですが、画面が変更になるということは本体サイズも変わってきます。
解像度・ピーク輝度・リフレッシュレートすべてに変化あり。
リフレッシュレート値に関しては2倍です。

スピーカー構成も見逃せません。
デュアルスピーカーからクアッドスピーカーに。
Dolby Atmosやハイレゾ対応はどちらの端末も確認できませんでした。

充電面では、充電性能の差が見られます。
バッテリー容量自体は同じです。

一方で、ストレージは評価が難しいところ。
これはストレージ容量が半分になって「しまった」部分と、外部ストレージ容量が2倍になったため。
TAB 11 Gen 2と比べると弱みと言える部分がだいぶ補われた印象です。

そのため、TCL TAB A1 Plusは、保存容量よりも表示・音・操作感を重視する人向けの新型タブレットと見ることができます。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。


コメント