はじめに

HONORから初の縦型折り畳みスマホ。
Magic V Flipの紹介です(中国版)。
当ブログでは横型折り畳みスマホを取り扱ったことがあります。
今回の端末比較は、同じCPUを採用していること、国内版が発売されている点などからGalaxy Z Flip4(楽天モバイル版)を取り上げています。
※使用している画像はHONOR中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2024年6月発売。
メモリ・ストレージ容量の違いで4グレードあります。
価格は4,999元(約10.2万円)より。
おもな性能・機能
※Galaxy Z Flip 4国内版と比較(性能サイズ↑・性能サイズ↓)








【カラー】ブラック・ホワイト・ピンク・オートクチュール(全4色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はハイスペックな性能を持った縦型折り畳みスマホです。
CPUスコアは109~110万点といったところ。
ひと世代前のハイエンドチップ、2025年基準だとハイエンド→準ハイエンドの次のハイスペック相当といったところ。
当時はスマホ・タブレット・折り畳みスマホ問わず各社こぞってフラグシップ端末に採用していた印象があります。
Galaxy Z Flip 4との違いと本端末の特徴

同じCPU(GPU)を持つ、Galaxy Flip 4と比べてもっとも異なる点といえば。
それはまちがいなくサブディスプレイでしょう。
カメラ部分が欠けているとはいえ、4インチの大画面は本端末の大きな特徴。

タッチ操作も可能ということで使い勝手が非常に良さそうです。
誤動作防止の設定もあると思われます。

個人的にはノーマルタイプのスマホと同等な、バッテリー容量の大きさに惹かれてしまいます。
軽量・コンパクトさがウリの折り畳み系ではどうしても削られがちだった部分の強化は評価に値するのでは。
急速充電性能も高め。
それでいて、200グラム未満に抑えて薄型(Z Flip 4より約1ミリ薄い)・コンパクトさも忘れないつくり。

女性ユーザーを意識したと思われる、おしゃれなカラーバリエーション。
国内発売の予定がないことが惜しい端末です。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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