Blackview SHARK 8はG99を採用したミドルスマホの新シリーズ。楽天市場でも2万円台から

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はじめに

 

SHARK 8(Blackviewグローバル版公式ページ)

 

Blackview社のスマホの紹介です。

今回の端末名はBlackview SHARK 8

はじめて取り上げるシリーズで、現在の公式ページの端末ラインナップのSHARK端末はこれだけ。

楽天市場でも買える、この端末を今回は取り上げます。

 

※使用している画像はBlackviewグローバル版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年12月発売

ブログ作成現在は中華ECサイトの公式ショッププレセール価格となっています。

最安価格は8GB+128GBの103.99ドル(日本円で約1.6万円)

楽天市場では2万円台後半といったところ。

 

おもな性能・機能

 

【画面サイズ】6.78インチ2.4K・FHD+(2,460×1,080)IPSディスプレイ(画面比率20:5.9)。リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】幅168.5×高さ76.6×薄さ8.35(ミリ)・重さ198.3グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】8GB+128GB・8GB+256GB(microSD対応)

 

 

【カメラ】メイン6,400万画素(シングル構成)+フロント1,300万画素

 

メインはデュアル構成にみえますがシングル構成のようです

 

【バッテリー】5,000mAh+急速充電33W

 

 

【OS】Android13(DokeOS 4.0)

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM×2)・側面指紋認証+顔認証・Smart-Kボックススピーカー・4G(B1/B3/B7/B8/B19/B20/B28A/B28B/B40)

 

2枚のnanoSIMにmicroSDが使用できるタイプ

 

【カラーバリエーション】グレー・ゴールド・ブルー(3色展開)

 

 

 

端末のポイント

 

中華製のミドルクラスCPUといえばこれ

 

 

今回紹介した端末は、ミドルクラス相当のスマホです。

CPUの能力を示すベンチマークスコアは約35.6~38.2万点

このCPUは数多くのスマホやタブレット端末をはじめ、同じBlackview端末のスマホでも採用実績あり。

ミドルクラスの端末であれば今はこれ、といってもいいでしょう。

 

 

 

端末の特徴

 

 

プレセール価格とはいえ1万円台後半という、驚きの価格

ミドルクラス然とした部分と割り切った部分(コストカット)がハッキリしている端末といえるでしょう。

 

 

8GBベースのメモリ設定リフレッシュレートが最大120Hzが今のミドルクラス主流なのでしょうか。

ひと時代前のミドルクラスより底上げされているのがわかります。

急速充電機能も33Wとこのクラスでは申し分ありません。

 

 

いっぽうでコストカットと割り切っているのがカメラ性能

ミドルクラスでは廉価タブレットのような、かなり珍しいシングル構成となっています。

とはいえ、画素数自体は決して低いものではありませんが…

 

 

今回は以上になります。

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