HONOR WIN Turbo中国発表。1万mAh搭載モデルの価格・性能とWINとの違い

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はじめに

 

WIN Turbo(HONOR中国版公式ページ)

 

HONOR(オナー)端末から、10,000mAhバッテリーで注目を集めたWINシリーズの紹介です。

端末名はHONOR WIN Turbo

一見上位互換のように思えますが…

性能的にはWIN TurboWIN RTWINということになるようです。

今回はWINと比較しています。

 

 

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。

 

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年5月29日発売。メモリストレージの違いにより価格は3グレード。

12GB+256GB:3299元(日本円で約7.8万円)。
12GB+512GB:3599元(同8.5万円)。
16GB+512GB:4199元(同9.9万円)。

さらにセール価格も確認できます。

12GB+256GB:2699元(同約6.7万円)。
12GB+512GB:2999元(同約7.1万円)。
16GB+512GB:3599元(同約8.5万円)。

 

参考までに、WIN全4グレードです。

ブログ作成当時の公式ショップ価格は約3599元(日本円で約8.5万円)から。

 

おもな性能・機能

WINとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ6.79(-0.04)インチFHD+(2,640×1,200・画面比率19.8:9)・AMOLED液晶ディスプレイ・HDR Vivid・ピーク輝度8,000(+2,000)nits)リフレッシュレート最大120(-65)Hz

 

 

本体サイズ】162.1(-1)×高さ76.3(-0.3)×薄さ7.98(-0.32)ミリ・重さ216(-13)グラム

 

 

【CPU】Media Tek Dimensity 8500 Racing Edition【GPU】Mali-G720

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+512GB(外部ストレージ非対応)

 

 

【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角500(-700)万画素(デュアル構成)+フロント1,600(-3,400)万画素

 

 

【バッテリー】10,000mAh(急速充電対応80(-20)W+ワイヤレス充電80W+リバースチャージ27W)

 

 

【OS】Android 16(MagicOS 10.0)

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)

 

 

【Wifi】【6E】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v6.0

 

 

【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・重力・ジャイロ・加速度・環境光・近接光・赤外線【GPS】Beidou・GPS・GLONASS・Galileo・QZSS表記なし・NaviC

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・ステレオスピーカー・冷却機能(新世代グラファイト+デュアルポンプVC

 

 

【カラー】ブルー・ブラック・ホワイト(3(-1)色展開)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回の端末はアッパーミドルクラスのスマホです。

CPUの総合スコアは約217~240万点

※ハイエンドCPUスコア値の上昇にともない、アッパーミドル(200万点~)ハイエンド(250万点~)最上位ハイエンド(300万点~)と分けました

 

どちらも200万点超ですが、WINは上限値では400万点を超える最上位ハイエンド

Turboも十分高性能ながら、スコアはWINの半分前後にとどまります。

 

途方もなかったWINとの違い

 

 

本体サイズはわずかに小さくなり、重さも軽くなったTurbo

本端末はWINシリーズの系統を受け継いだ派生モデルですが、全体の性能はWINより控えめ。

特に差が大きいのは、リフレッシュレートとカメラ構成です。

WIN185Hz表示は、「途方もない」と言えるほど分かりやすい強みでした。

この点では、WIN Turboはかなり現実的な仕様に抑えられています。

カメラも、WINのトリプル構成からデュアル構成に変わっています。

望遠カメラがなくなり、超広角カメラやフロントカメラも控えめです。

それでも、1万mAhバッテリーを搭載する点は共通しています。

大容量バッテリーを中心に、WINシリーズらしい尖った方向性は残したモデルです。

 

 

今回のブログは以上です。

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