はじめに

nubia Neo 3 5G(ZTEグローバル版公式ページ)
ZTEのサブブランド・nubia製スマホの紹介です。
端末名はnubia Neo 3 5G(グローバル版)。
Neoシリーズ3代目となる端末です。
上位互換となるGTも発売されていますが、今回取り上げるのは無印版です。
ブログでは先代を取り扱っていました。
既に発売済みの端末ですが、9月発売・nubia Airと同じCPUということもあり、取り上げることにしました。
※使用している画像はZTEグローバル版公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
情報によれば、本端末は2025年5月発売されています(国内未発売のため、確定情報が少ない)。
価格は情報によると日本円で約4.1万円。
先代Neo 2より+1万円の設定です。
おもな性能・機能
※Neo 2 5Gとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)










【カラー】Shadow Black・Cyber Silver・Titanium Gold(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルクラススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約51.5万点。
Neoシリーズとしては初めてCPUが変更されました。
スコア差は5万点ほどですが、ブログでは50万点をミドルとミドルロークラスの境にしていますので、ランクアップということになりますね。
そして、nubia Airと同じCPUになります。
先代との違い

CPU性能をのぞけば、基本的には性能・機能は先代を引き継いだ端末です。
ディスプレイが有機ELに変わりました。
最大輝度1000nitsになり、先代よりアップしているかと思われます(先代の表記がないため)。

公式画像から、今回も先代から引き続きデュアルショルダートリガーが採用。
VC冷却とは確認できませんが、本体冷却性能も備えているようす。
バイパス充電で、発熱問題にも対応。
ゲーミングスマホ然としたデザインとともにゲーミングスマホ然としていますが、CPU性能的には過剰な期待は禁物です。

最後に、今回の端末は詳細な性能・機能説明がありません。
そのため、発売済みの端末にもかかわらず、本体サイズやイヤホン端子の有無を表記をしていません(グローバル版ということもあって?詳しく取り上げている情報が少ない)。
端末を購入するときに、具体的な内容が欲しいと思うのは私だけでしょうか。
せっかく魅力的なデザインを持っている端末なのにもったいないです。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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