はじめに

Active 12 Pro(Blackviewグローバル版公式ページ)
中国のメーカー・Blackviewのタブレット端末を紹介。
端末名はActive 12 Pro(グローバル版)。
シリーズは偶数のみナンバリング、先代はActive 10 Proです。
3万mAhの超大容量バッテリーを採用した、アウトドア向けタフネスタブレットでしたね。
※使用している画像はBlackview公式ページ(グローバル版等)より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年8月発売。
ブログ作成現在の公式価格は日本円に自動換算され、99,300円より。
先代とほぼ変わらない価格です。
おもな性能・機能
※Active 10 Proとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




【カメラ】メイン1憶800万画素(シングル構成)+フロント5,000万画素








端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルクラスのタフネスタブレットです。
CPUのベンチマークスコアは約65.1~73.9万点。
先々代Active 8 ProはHelio G99を採用した、今でいうミドルロークラス。
先代と今回は同じCPU採用です、。
先代との違い

CPUこそ共通していますが、今回の端末は機能「モリモリ」です。
とにかくアウトドア向けの機能をこれでもかと詰め込んだ印象。
LEDライトやプロジェクター機能などはその代表格と言えるものでしょう。

とはいえ、これらの機能は「熱問題」とは切っても切り離せない問題。
そんな心配も冷却機能の充実でカバー。
これなら2倍近くアップした急速充電機能も問題なく使えることでしょう。
この点は個人的にかなり評価が高いです。

さりげなく?Widevine L1に対応していたり、スタンドが標準装備されていたり、とにかく痒い所に手が届く仕様です。
欠点は先代同様、3万mAhバッテリーの影響を受け1キロを軽くオーバーする重量。
今回はさらに重量アップしています。

カメラがデュアル構成からシングル構成に戻ったり。
スピーカーがハーマンガードン製から純正になったり。
コストカットされた部分もありますが、これでも先代と(現時点で)ほぼ変わらない価格設定は見事。
今回のブログは以上です。
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