個性が薄まった?Xperia 10 VIIは画面比率の変更とリフレッシュレート向上のミドルモデル【79,800円】

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はじめに

 

Xperia 10Ⅶ(SONY公式ページ)

 

ソニー・Xperiaの新端末発表。

Xperia 10Ⅶ(テン マークセブン)の紹介です。

1シリーズリリース時に発表がなく、一時は発売見送り?という情報もありましたね。

先代・Xperia 10Ⅵと比較もあります。

 

 

 

※ブログで使用している画像はSONY公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

※動画は発売日・価格発表前のものです

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年10月9日発売。

公式ストアが開設されました。

価格は79,800円。

参考までに、先代SIMフリー版の価格は69,300円

 

おもな性能・機能

※10Ⅵとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.1インチFHD+(2,340×1,080・画面比率19.5:9)有機ELディスプレイ・Gorilla Glass Victus 2リフレッシュレート最大120(+60)Hz

 

 

【本体サイズ】153(+2)×高さ72(+4)×薄さ8.3(ミリ)・重さ168(+4))グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 6 Gen 3(2.2GHz)【GPU】Adreno 710

 

 

【メモリストレージ】8(+2)GB+128GB(外部ストレージ対応2(+0.5)TBまで)

 

 

【カメラ】メイ5,000(+200)万(OIS)+超広角1,300(+500)万(望遠レンズなし)(デュアル構成)+フロント800万画素

 

 

【バッテリー】5,000mAh

 

 

【OS】Android (最大4(+2)回のOSバージョンアップ+6(+2)年間のセキュリティアップデート)

 

 

【防水防塵】IP68(耐塵+水没保護)

 

 

【Wifi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

ブログ作成現在表記なし※10Ⅵは【4G】B1/3/4/5/8/12/18/19/21/28/38/41/42【5G】n3/28/77/78/79※国内のみとの表記あり

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・側面指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー(ハイレゾ対応)・おサイフケータイ対応・イヤホン端子付き

 

 

【カラー】チャコールブラック・ホワイトターコイズ(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

今回もCPU変更

 

 

今回紹介した端末はミドルクラス相当のスマホです。

性能を示す、CPUのベンチマークスコアは約56.8~62.6万点

先代と同じミドルクラスですが、少しだけスコアアップしています。

 

2世代に渡って同じCPUを採用するという「暗黒」時代もありましたが、ここ2代CPUを変更するという変化は続いています。

 

先代との違い

 

 

軽量・コンパクトサイズはそのまままに。

今回の端末はCPU変更以外にも変化が表れています。

ひとつは画面比率

 

 

1ⅦからXperia独自の21:9から19.5:9に変更されましたが、この10Ⅶも採用。

もうひとつはリフレッシュレート値の向上

倍となる最大120Hzという、ミドルクラス基準値とも言える数値にようやく到達。

奇しくも、同じく頑なに低リフレッシュレートをキープしていたiPhoneと同じタイミングでの変更に。

 

 

いっぽうストレージが128GBと、ちょっと物足りなさ(弱み)を残した部分もあります。

あとは価格設定ですね。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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