はじめに

OPPO・Renoシリーズが続けて国内版として登場します。
今回の端末名はReno14。
「13が出たのにもう14?」と思われるかもしれませんが、国内版Reno13 AのベースはReno 13F(グローバル版)という端末。
今回は先代Reno13との比較のほか、先行発売されたReno13 Aとの違いもあわせて紹介します。
※使用している画像はオウガジャパン公式ページ等より引用しています。
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Youtube版
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年7月17日発売。
同時発表された、ほかの2端末とちょっと時期をずらした発売となっています。
価格は79,800円。
Reno13 Aが4万円台だったこともあり、上位グレード的存在の価格設定です。
参考までに、先代グローバル版の価格も約8万円。
おもな性能・機能
※13グローバル版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓)








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端末のポイント
性能は高いがCPUはそのまま

今回の端末はハイスペック相当のスマホです。※2025年下半期以降の基準
CPUスコアは約138~147.8万点。
iPhoneユーザーであれば、iPhone15シリーズに近いスコアになっています。
性能が高いCPUですが、ただひとつの欠点としては先代と同じCPUを使用しているということ。
先代との違い

今回の端末は、CPUをはじめ先代がベースとなっていることが分かります。
そこからガラス素材の強化やカメラ性能のアップなど強化が図られている印象。
ちなみに、望遠レンズの追加は先代の上位互換版・Reno13 Proの機能。

今回独自の性能機能としては…
eSIM対応になり、ゲーミングに対応・VC冷却機能が追加された点。
なお、先代と変わらずスピーカーはモノラル仕様のようで、ここは残念な点。
※情報によってはステレオスピーカー表記になっていますが、当ブログでは公式ページでわかる範囲のみ取り上げています
国内版・Reno13 Aとの違いは

先行販売されたReno13 Aとはやはり、意図的に(CPU以外も)差別化をしている印象があります。
どちらが優れていて、どちらが劣っていると分けられるわけでもありません。

より日常遣い寄りなことを感じるのはReno13 Aのほうでしょう。
単純に価格が約2.5万円ほど安く、手ごろなところで抑えています。
サブブランド購入で公式価格よりも安価に入手できるようす。
国内仕様の一番の違いは、おサイフケータイと外部ストレージ対応の有無。
この点で差別化したのは、(対応機会の多い)OPPOの端末としては思い切った選択のように思います。

また、Reno14がIP68/IP69Kの防水防塵機能に対し(耐衝撃性能表記はなし)、Reno13 Aは耐衝撃性能を加えたタフネススマホ仕様に。
また、Reno13 Aはデュアルステレオスピーカーを採用している点も大きな違いでしょう。
※情報によってはこのどちらも共通機能として取り上げるところもありますが、当ブログでは公式ページでわかる範囲のみ取り上げています

Reno14の優れている点としては、やはりCPU性能を挙げないわけにはいきません。
Reno13 AとのCPUスコア差は2倍以上。
CPU自体の古さは否めないものの、スコア自体は高得点。
逆に、ミドルハイクラスのReno13 AにVC冷却機能が搭載されていることが凄いのかもしれません。
なお、ふたつの端末のVC冷却機能の数値差はほぼありません(Reno13 Aが4,364㎟、Reno14が4,700㎟)。

その他の違いとしては、Reno14は望遠を追加したトリプルカメラ構成である点。
WifiとBluetoothのバージョンが平均的であること(Reno13 Aのバージョンがコストカットで古いバージョンを採用)。
今回のブログは以上です。
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