OPPO K13 Turbo&Turbo Pro中国版。どちらも物理ファン搭載+直接充電+防水防塵フル対応をもつ2端末同時紹介

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はじめに

 

K13 Turbo(OPPO中国版公式ページ)

 

OPPOの国内未発売・Kシリーズの紹介です(中国版)。

端末名はOPPO K13 TurboK13 Turbo Pro

無印版にあたる、K13は5月に発売されています。

 

K13 Turbo Pro(OPPO中国版公式ページ)

 

 

※使用している画像はOPPO中国版公式ページ等より引用しています。

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Youtube版

  

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年7月発売。

Turboのブログ作成現在の公式ショップ価格はメモリー・ストレージの違いにより3グレード、1,799元(日本円で約3.7万円)より。

 

Proは4グレード。

公式ショップ価格は1,999元(日本円で約4.1万円)~。

 

おもな性能・機能

Turboは無印版との違い、ProTurboとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【共通】【画面サイズ】6.8(+0.13)インチFHD+(2,800×1,280・画面比率20:9)・AMOLEDディスプレイ・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【共通】【本体サイズ】幅162.78(-0.42)×高さ77.22(+1.12)×薄さ8.31(-0.19)(ミリ)・重さ207(-1)グラム(Turbo)208グラム(Pro

 

 

【Turbo】【CPU】MediaTek Dimensity 8450(3.25GHz)【GPU】Mali-G720

 

 

【Pro】【CPU】Snapdragon 8s Gen 4(3.21GHz)【GPU】Adreno 825

 

 

【Turbo】【メモリストレージ】12GB+256GB16GB+256GB12GB+512GB(外部ストレージ非対応)

 

【Pro】【メモリストレージ】12GB+256GB・16GB+256GB・12GB+512GB・16GB+512GB(外部ストレージ非対応)

 

【Turbo】【カメラ】メイン5,000万+サブ200万画素(デュアル構成)+フロント1,600万画素

 

 

【Pro】【カメラ】メイン5,000万(OIS)+サブ200万画素(デュアル構成)+フロント1,600万画素

 

【共通】【バッテリー】7,000mAh(急速充電最大80W)※ダイレクト(バイパス)充電

 

 

【共通】【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IPX9(高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)

 

 

【共通】【OS】ColorOS 15.0(Android 15)

 

 

【Turbo】【Wifi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.4

 

【Pro】【Wifi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

【Turbo】【4G】B1/3/5/8/19/28A34/38/39/40/41/42/48【5G】n1/3/5/8/28A/38/40/41/48/77/78

 

 

【Pro】【4G】B1/3/5/8/19/28A・34/38/39/40/41/42/48【5G】n1/3/5/8/28A/38/40/41/×48/77/78

 

【共通】【その他機能】デュアルSIM(nano SIM)・画面内指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー・VC液冷(7,000㎟)・物理ファン(放熱フィン)

 

 

 

【Turbo】【カラー】ブラック・パープル・ホワイト3色展開)

 

 

【Pro】【カラー】ブラック・パープル・シルバー(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

Turbo準ハイエンドスマホです。

CPUスコアは約167.5~180.7万点

ミドルクラスだった、無印版(60~70万点台)からパワーアップ。

 

 

Proバージョンハイエンドクラスに位置するスマホです。

CPUスコアは約216~240万点

Snapdragon製としてはEliteに次ぐ高性能CPU。

 

無印版との違い(Turbo)

 

 

一番の違いはやはり、約100万点ものスコア差のあるCPU性能

無印版にもVC冷却機能はありますが、やはりこのくらいのクラスで本領発揮という気がします。

 

 

今回はVC冷却の具体的な数値も公表。

防水防塵等級が耐衝撃性能をのぞき、最高級になったことも大きな変更点でしょう。

 

 

さらに、REDMAGICに採用されているような物理ファンを採用

ちなみに、本体から直接充電する機能もREDMAGIC端末と共通していますね。

 

 

この端末の凄いところは、そのうえで防水防塵等級が最高級であるということ。

REDMAGIC端末でもなしえなかった、最高級同士の組み合わせに価値を感じざるを得ません。

 

TurboとProバージョンの違い

 

 

性能的にはやはりCPUの違いということになるでしょう。

メーカーもSnapdragon製とMediaTek製で違います。

Turboにはカメラの手振れ補正機能(OIS)表記はありませんでした。

Wifiのバージョンや色構成も若干の違いが加えられています。

 

 

コストカット部分はカメラでしょう。

このクラスでデュアル構成かつ、サブが低画素ということでかなり割り切ったつくりになっています。

いずれにしても、グローバル版そして国内上陸を期待したくなる端末です。

 

 

今回のブログは以上です。

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個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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