はじめに

OPPOの国内未発売・Kシリーズの紹介です(中国版)。
端末名はOPPO K13 Turbo・K13 Turbo Pro。
無印版にあたる、K13は5月に発売されています。

※使用している画像はOPPO中国版公式ページ等より引用しています。
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Youtube版
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年7月発売。
Turboのブログ作成現在の公式ショップ価格はメモリー・ストレージの違いにより3グレード、1,799元(日本円で約3.7万円)より。
Proは4グレード。
公式ショップ価格は1,999元(日本円で約4.1万円)~。
おもな性能・機能
※Turboは無印版との違い、ProはTurboとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)









【Turbo】【4G】B1/3/5/8/19/28A・34/38/39/40/41/42/48【5G】n1/3/5/8/28A/38/40/41/48/77/78



【Turbo】【カラー】ブラック・パープル・ホワイト(3色展開)


端末のポイント
CPU性能

Turboは準ハイエンドスマホです。
CPUスコアは約167.5~180.7万点。
ミドルクラスだった、無印版(60~70万点台)からパワーアップ。

Proバージョンはハイエンドクラスに位置するスマホです。
CPUスコアは約216~240万点。
Snapdragon製としてはEliteに次ぐ高性能CPU。
無印版との違い(Turbo)

一番の違いはやはり、約100万点ものスコア差のあるCPU性能。
無印版にもVC冷却機能はありますが、やはりこのくらいのクラスで本領発揮という気がします。

今回はVC冷却の具体的な数値も公表。
防水防塵等級が耐衝撃性能をのぞき、最高級になったことも大きな変更点でしょう。

さらに、REDMAGICに採用されているような物理ファンを採用。
ちなみに、本体から直接充電する機能もREDMAGIC端末と共通していますね。

この端末の凄いところは、そのうえで防水防塵等級が最高級であるということ。
REDMAGIC端末でもなしえなかった、最高級同士の組み合わせに価値を感じざるを得ません。
TurboとProバージョンの違い

性能的にはやはりCPUの違いということになるでしょう。
メーカーもSnapdragon製とMediaTek製で違います。
Turboにはカメラの手振れ補正機能(OIS)表記はありませんでした。
Wifiのバージョンや色構成も若干の違いが加えられています。

コストカット部分はカメラでしょう。
このクラスでデュアル構成かつ、サブが低画素ということでかなり割り切ったつくりになっています。
いずれにしても、グローバル版そして国内上陸を期待したくなる端末です。
今回のブログは以上です。
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